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脱縮毛矯正!くせ毛だけどショートにしたらかわいくなれた

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

わたしの髪はクセ毛でゆるくウエーブがかかっています。

わたしは小さなころからこの「くせ毛」がコンプレックスでした。

「パーマみたいでいいね」と言われたこともありますが、自分では全然そんなふうには思えなくて中学生のころからずっと縮毛矯正をしていました。

でも縮毛矯正って時間がかかるし、料金も高いんですよね。

最近、大人になったということもあり「縮毛矯正をやめたいな」と考えるようになりました。

この記事ではくせ毛のわたしが縮毛矯正をやめた方法を書いていきます。

くせ毛に悩んでいて「縮毛矯正をやめたい」と考えているあなたはぜひ読んでみてください。

縮毛矯正をやめる方法は2つある

縮毛矯正をやめるということは縮毛矯正がかかっている髪を全部切るということです。

なので、縮毛矯正をやめる方法は2つうちどちらかの方法を選ぶことになります。

  1. 髪が伸びるのを待って、少しずつ毛先を切る
  2. 縮毛矯正がかかっている部分を全てバッサリ切ってしまう

それぞれのメリットデメリットを書いていきます。

髪が伸びるのを待って、少しずつ毛先を切る

ひとつめの「髪の伸びるのを待って少しずつ毛先を切る方法」のメリット・デメリットはこちらです。

メリット

  • 髪の長さを大きく変えなくていい

デメリット

  • 縮毛矯正をやめるのに時間がかかる

メリットは髪の長さを大きく変えなくていいことです。

毛先をこまめに切ることで、縮毛矯正がかかった少しずつ髪を切っていくことができます。

デメリットは縮毛矯正をやめるまでにとにかく時間がかかることです。

髪の毛は1年で15cmほどしか伸びません。

なりたい髪型がボブのような短いスタイルならいいですが、ロングヘアだと縮毛矯正をやめるまでに2〜3年はかかってしまいます。

モッチリング

時間がかかってもいいから、縮毛矯正をやめたいという人はこの方法がおすすめです

縮毛矯正がかかっている部分を全てバッサリ切ってしまう

ふたつめの「縮毛矯正がかかっている部分を全てバッサリ切ってしまう」のメリット・デメリットはこちらです。

メリット

  • すぐに縮毛矯正をやめることができる

デメリット

  • 髪をバッサリ切らないといけない

この方法のメリットはとにかくはやく縮毛矯正をやめられることです。

最後に縮毛矯正をかけて1年〜1年半くらいの期間が経っているなら、地毛の部分もだいぶ伸びてきています。

つまり、そのときにショートカットにしてしまえばすぐに縮毛矯正をやめることができます。

デメリットは髪をバッサリきらないといけないことです。

くせ毛の人は縮毛矯正だけでなく、伸びてきた根元のくせを髪の重さで抑えるためロングヘアにしている人がほとんどだと思います。わたしもそうでした。

そもそもバッサリ髪を切ってしまって似合わなかったら取返しがつかないですよね。

モッチリング

くせ毛でショートカットにするというのはかなり勇気がいります。

わたしはショートカットにすることを選んだ

わたしが縮毛矯正をやめることを決意したときロングヘアでした。長さは胸にかかるくらいです。

最後に縮毛矯正をしてから1年半位経っていたので、根元から17〜18cmの部分にクセが出ていました。

わたしはとにかく早く縮毛矯正をやめたかったので「縮毛矯正のかかっている部分をバッサリ切ってしまう」方法を選ぶしかありませんでした。

しかし、くせ毛の自分がショートカットにすることにものすごく不安がありました。

わたしは過去に一度だけショートカットにしたことがあるのですが、そのとき髪があちこちはねてしまって大変だったんです。

モッチリング

もう二度とショートカットにはしない

そして「かわいい=ロングヘア」みたいな変な思い込みもありました。

正直ショートカットにしてかわいくなれるイメージがなんて全然できませんでした。

ショートカットでもかわいくなることはできる

モッチリング

縮毛矯正を早くやめたいけど、ショートカットにする勇気がでない…

迷っていたわたしにショートカットにする勇気をくれたのは女優の新垣結衣ちゃん。ガッキーです。

わたしがショートカットにしようか悩んでいたとき、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が放送中でした。

わたしはこのドラマがほんとうに大好きでした。

毎週リアルタイムで見ていましたし、放送が終わった今でもときどき録画を見直しています。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主人公は「森山みくり」ちゃんといいます。

みくりちゃんを演じているガッキーはショートカットなんですが、これがとにかくかわいいんです。

モッチリング

見てください!ガッキーのこのかわいさ!!

毎週ドラマの「逃げ恥」に出るショートカットのガッキーをみるうちに、わたしのなかにあった「かわいい=ロングヘア」という思い込みはなくなっていきました。

ショートカットでもかわいくなることはできる!!

そう確信したわたしは思い切ってショートカットにすることを決めました。

個人のブログからクセ毛を扱うのが得意な美容師さんを探す

ショートカットにすることを決めたあと、わたしは美容師さん探しをしました。

どんなにかわいい髪形が見つかっても、髪を切る美容師さんの腕がイマイチならかわいくなれるはずがないからです。

モッチリング

美容師さんにとってもクセ毛は扱いづらいはず

そう考えたわたしはクセ毛のカットが得意な美容師さんを探すことにしました。

美容師さんを探す方法は

  • 「(自分の住んでいる)地域名」+「縮毛矯正」+「やめたい」
  • 「(自分の住んでいる)地域名」+「くせ毛カット」

みたいなキーワードを入力してインターネットで検索をかけていきます。

そうすると自分の地域でお店をやっている美容師さんの個人ブログやホームページがたくさん出てくるんです。

予約アプリを使わなかった理由は「どういうふうにカットしてもらえるのか」「モデルの人の髪質」といった知りたい情報がのっていないことが多かったからです。

わたしは美容院を探すとき、完成後のヘアスタイルを見るだけではあまり参考にならないなと感じでいます。

モッチリング

かわいいカットモデルさんならどんな髪形をしてもだいたいかわいくなるものです。笑

自分が実際カットしてときにどうなるのかがイメージできることが重要です。

美容師さんでやっている個人ブログやインスタグラムなら、カット前後の写真だけではなく、カウンセリングの様子、カットのときの流れなどもわかります。

これらの情報が美容師さんを決めるうえでとても参考になりました。

あとはインスタグラムもおすすめです。

個人でブログやインスタグラムをやっている美容師さんはとても勉強熱心な方が多いので、ひとりひとりの悩みにもしっかりに向き合ってくれます。

わたしが美容師さんを決めたポイントはこちらです。

  • ロングヘアからショートカットにした例がある
  • くせ毛のカットが得意
  • 縮毛矯正をやめたいことに理解がある
  • 自宅から通いやすい
  • 予算はカットで5000円位

とにかく「くせ毛のカットが得意なこと」「縮毛矯正をやめたいことに理解がある」ことはぜったいに外せない条件でした。

検索をしてみると、予算は1000円程オーバーでしたが、それ以外の条件がぴったりの方を見つけることができました。

モッチリング

くせ毛の人を「逃げ恥」のみくりちゃんの髪形に切った例がいくつかありました

ブログの文章を読むと親しみやすそうな雰囲気がとても好印象でした。

カウンセリングもしっかりしてくれそうだったので安心できたこともあり、この人にお願いしようと決めました。

ブログのおかげで予約&カウンセリングもスムーズだった

美容室の予約をとるときにも工夫をしました。

そこの美容室は予約がネットからとれたので、コメント欄にこんなことを書いておいたんです。

  • ブログをみて予約したこと
  • 縮毛矯正をやめたいこと
  • ドラマ「逃げ恥」のみくりちゃんみたいなショートカットにしたいこと

予約のときに自分の要望を伝えておくことで、当日のカウンセリングがスムーズに進みます。

そのあとは予約した日時にお店へ行きました。

初めて行く美容室だったのでとてもどきどきしました。

カットする前のカウンセリングはあらかじめこちらの希望を伝えていたこともあって、たくさんアドバイスをもらえました。

美容師さんのブログをしっかり読んでから行ったので、はじめて会う人でもなんとなく人柄のイメージがつかめていたこともよかったと思います。

カウンセリングを終えたあとに美容師さんに言われたことはこちらです。

  • 希望の髪形にして縮毛矯正を完全にやめるには2〜3cm長さが足りないかもしれない
  • 長さが足りなかったときは毛先だけパーマをかけたほうがいい
  • パーマをかけたくないのであれば、今日は毛先を整えるだけにするのもあり
  • 2〜3ヶ月ぐらいたって長さが伸びたらショートカットにできる
  • もし今決められないならあらためて来店でも大丈夫

とっても丁寧なカウンセリングでした。

これまで美容院でこんなに丁寧にカウンセリングしてもらったことはなかったのでびっくりしました。

時間をとってもらっているのに「今日は切らずにあらためて来店でも大丈夫」と美容師さん側から言えるのはほんとうにすごいです。

お客さんのことを考えてくれている気持ちが伝わってきて

モッチリング

この人にお願いしたいな

って思いました。

「今日切るか」か「伸びるまで待つか」でかなり悩みましたが、早く縮毛矯正をやめたかったのでこの日に切ってもらうことにしました。

カットしているとき、自分のくせ毛を好きになれた

髪を切る時はとても勇気がいりました。

実際に切った長さは25センチほどです。首筋にハサミが当たる感覚は今でも忘れられません。

切ってもらっているときは

モッチリング

似合わなかったらどうしよう…

とかなり不安でした。

でも、担当の美容師さんは切ってるときにわたしの髪の毛をみながら何度も「いいクセだね」と言ってくれました。

わたしにとってその言葉は何よりもうれしかったです。

わたしはずっとまっすぐじゃない自分の髪が嫌いでした。でも縮毛矯正をかけた髪が好きかと言われればそれも違ったんです。

ずっと「自分の髪を好きになれない」ことが心のなかでモヤモヤしていました。

でも、縮毛矯正をやめようと決めて、この美容師さんに出会えたことではじめて「自分の髪が好きかも」と思うことができたんです。

クセ毛をいかしたショートカットにして初めて満足な髪型になれた

カットは40分ぐらいで終わりました。ほんとうにあっという間です。

鏡をみるとわたしの髪はきれいな前下がりのショートボブになっていました。

毛先のふわふわしている部分はこれ全部わたしのクセ毛です。

縮毛矯正をかけた固くてまっすぐな髪がほぼ全部なくなり、ショートカットにしたことでクセ毛が動いてふわっと動きがつきました。

美容師さんが上手く切ってくれたおかげで毛先にパーマもかけずにすみました。

できあがった髪型をみて思わず「かわいい」と自分でつぶやいてしまうくらい満足なできあがりです。

いままでわたしはどれだけ縮毛矯正をかけても、どんな可愛い切り抜きを持っていっても、満足する髪型になれませんでした。

でも、縮毛矯正をやめてショートカットになって気がつきました。

わたしが満足する髪形になれなかったのはくせ毛を受け入れる覚悟 が足りなかったからでした。

くせ毛でショートカットにした人へ美容師さんのアドバイス

美容師さんはくせ毛でショートカットにしたわたしに5つのアドバイスをくれました。

今すぐ縮毛矯正をやめることは考えていなくても、わたしと同じようくせ毛さんにはきっと役立つ情報です。

  1. 必ずスタイリング剤を使うこと
  2. くせ毛場合は毎日同じ髪型にするのはむずかしい(湿度などでクセのでかたが変わるから)
  3. 毎回違うスタイリングを楽しむ気持ちでいること
  4. くせ毛は髪の表面がデコボコなので、ツヤを出すのはあきらめること
  5. ツヤを出したい場合はスタイリング材でカバーすること

わたしは今でもこのアドバイスをしっかり守って、くせ毛ショートカットのスタイルを楽しんでいます。

まとめ

わたしはこんな感じで縮毛矯正をやめることができました。

今では自分のくせ毛が大好きになり、ショートカットを楽しんでいます。

ショートカットにしてから周りの人からも髪形をほめられることが多くなりました。

縮毛矯正をやめるために必要なことは、自分にあった美容師さんを見つけることと、自分の髪質を受け入れて似合う髪型を見つけることです。

あなたが縮毛矯正をやめたいと考えているなら、思い切ってショートカットにすることも考えてみてくださいね。

この記事が参考になればうれしいです。