現実主義のあなたでも、引き寄せの法則を信じられるようになる根拠

 

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

 

「引き寄せの法則を使えば何でも望みが叶うって本当なの?」
そんな魔法みたいなこと信じられないなんて思っている現実主義のあなた。
たしかにそんな都合のいいものがあれば、人生苦労しないですよね。

 

私も、最初は同じように引き寄せの法則出会ったときは、
「そんな都合のいい法則なんてあるわけない」なんて思っていました。

 

けど、いろんな本やブログで引き寄せの知識を深めたり、体験談を読んだり。
自分で実践を重ねるうちに「引き寄せの法則は本当にある」って確信することができました。

 

今日の記事では、引き寄せの法則なんて信じられないと考える現実主義のあなたへ
私が引き寄せの法則を信じられる理由をお伝えしたいと思います。

 

引き寄せの法則の化学的根拠は「量子力学」

 

引き寄せの法則を信じるにあたって大事な前提は「全ての物質はエネルギー」であるということ。

この世界に存在する全てのものはエネルギーという前提は「量子力学」という学問で、化学的に証明されています。

 

空、海、草などの自然から、机、テレビ、目の前のパソコンなど人工物にいたるまで、様々なものが存在していますが、全ての物質は「素粒子」という、目に見えないとっても小さな粒で構成をされていているんです。

 

私自身は文系なので、詳しい理論は専門家の方におかませしますが、この量子力学は人間にも当てはまります。つまり人間もエネルギーなんです。

 

思考もエネルギーを発している

 

物質ある人間がエネルギーということはわかったけど、目に見えない思考がエネルギーをもっているってどうなんでしょう?

 

確かに思考は目に見えませんが、感じることができます。
これは別に特別なことではなくて、日常生活でも空気を読むとかってよく言いますよね。
空気を読むっていうのは、その場にいるメンバーが発している思考のエネルギーを感じているということです。

 

あとは、会社で仕事をするときも、今日の上司は機嫌が良さそうだなとか、今日は機嫌が悪そうだなとか。
言葉として「機嫌がいい」とか「機嫌が悪い」とか言われなくても、何となく察した経験もあるじゃないかと思います。

これは思考している人が、機嫌がよければポジティブなエネルギーを、機嫌が悪いとネガティブなエネルギーを発していて、私たちはその発しているエネルギーを感じることができているのです。

 

自分が認識しなければ、それは世界に存在しないことと同じ

 

人は思い込みの中で生きています。
自分が思っていること、信じていること以外のものは、世界のどこかに存在していても、自分の経験として認識できないんです。

 

例えば、私は会社に電車通勤をしています。
仕事が終わった後も最寄駅の改札を通るわけなのですが、ある時、会社の後輩と話をしたときに、実はその改札の前では、後輩の2人が毎日立ち話をしていたことがわかったんです。

 

私はこの話をされるまで約3ヶ月間、毎日会社帰りにその改札を通っていましたが、後輩2人の存在を全く認識していませんでした。
でも、確かに後輩2人は毎日会社の最寄駅の改札で立ち話をして、通り過ぎていく私を見ていたんです。
私は後輩2人を認識していなかったので、私の世界では後輩2人は最寄駅の改札に存在していなかったのと同じなんです。

 

これと引き寄せの法則も一緒だと思うんですよね。
お金を稼ぐためには、会社に所属していなければならないって思い込みがある人は、仕事を辞めたいと思ったときに、会社員以外の道を見つけられない。

なぜなら、その人の見ている世界の中ではお金を稼ぐ道は会社員でいることだけだからです。

 

逆に言えば、自分の思い込みを外して世界を広げてあげれば、いくらでも可能性は広がっているんです。

私は引き寄せの法則を使うようになって、様々な思い込みを外すことができました。
そのおかげで、今では自分の気持ちを大事にした生き方ができるようになりました。

 

まとめ

引き寄せの法則を現実的に説明してみました。
この記事を読んだことが、あなたが引き寄せの法則をちょっと信じられるようになるきっかけになれば幸いです。