引き寄せの法則を使うときは肯定系でお願いをしよう

 

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

 

引き寄せの法則で、自分の思う通りの人生が作れるなんてとても素敵ですね。
自分もさっそく引き寄せの法則を使ってみようと思ったあなた。

 

間違ったお願いの仕方をすると、逆に自分が望んだことの実現から遠ざかってしまうかもしれません。

 

引き寄せの法則を使って、望みを叶えるポイントは、否定形を使わないでお願いをすることです。詳しく解説していきますね。

 

引き寄せでは否定形を使わない

 

引き寄せの法則でお願いをするは「否定形を使わない」ことが重要です。

「否定形を使わない」っていうこの言葉自体に否定形が入ってない?って気づいたあなたはとても鋭いです。引き寄せでのお願いをするコツはバッチリですね。

 

それでは、「否定形を使わない」って言葉を否定形を使わないで、同じ意味を持つように言い換えてみましょう。つまり、「肯定形を使う」となりますよね。

 

そう、引き寄せの法則でお願いをするときは肯定形を使うんです。

 

「否定形でお願いをしない」と「肯定形でお願いをする」どちらも同じことを言っています。

引き寄せの法則を使って、自分のお願いを考えるときにも、肯定系でお願いをができているかをチェックしましょう。

 

例えばお金持ちになりたいなら
「貧乏になりたくない」ではなく「お金持ちになりたい」ダイエットに成功をしたいなら
「太りたくない」ではなく「痩せたい」 となります。

 

こんな感じで、自分が望む状況を 肯定形でお願いをすればオッケーです。

 

否定形を使ってはいけない理由

 

では、否定形では何故自分の望むことが引き寄せられないのでしょう?
理由は、否定形でお願いをした場合、否定したものに関心が向いてしまっているからです。

 

例えば、さっきのお金持ちになりたいというお願いの場合。

「貧乏になりたくない」というお願いの仕方だと、自分が望まない状況であるはずの「貧乏」という言葉が入ってしまっていますよね。
そのために、お願いをしたときに、思考が本来望むはずの「お金持ち」ではなく、貧乏に関心が向いてしまうんです。

引き寄せの法則は、自分の思考が関心を向けたことを、自分の人生の中に招き入れてしまう法則。
「貧乏になりたくない」とお願いを続けると、お金持ちになるどころかますます貧乏になってしまう状況を引き寄せてしまいます。

 

肯定系の言葉を意識して使うと、ポジティブになれる

 

引き寄せの法則を意識し始めると、自分の言葉や思考に否定形やネガティブな言葉が入っていないか、気をつけるようになります。

 

そうすると、自分の使う言葉に否定形が減っていくので、自然とポジティブになれるんですよね。
引き寄せの法則のためだけじゃなく、ポジティブ思考になりたいって人にも、肯定系の言葉を意識して使うっていうのはとてもおすすめです。

かの有名なマザーテレサも思考の大切さを説いていますよね。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

思考の方向っていうのは、本当に大事なのです。

まとめ

 

引き寄せでお願いをするときの、ポイントについての解説でした。
思考や言葉使いっていうのは長年の癖みたいなものです。
自分の思考や言葉使いに否定形を使ってしまっている場合は、ぜひ肯定系を意識してみましょう!