引き寄せの法則は全部で3つ!全てを知って引き寄せを使いこなそう!

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

実は、引き寄せの法則には他に2つの法則があるって知っていますか?

自分が望んだ方向に引き寄せがうまくいっていないとお悩みのあなた。
もしかすると、引き寄せの法則以外の2つの法則を知らなかったからかもしれませんよ?

引き寄せの法則は、これから紹介する3つの法則を合わせて、理解することがとても重要です。
一緒に確認してみましょう。

引き寄せの法則

 

「引き寄せの法則」とは「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ
「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話より」

 

1番有名な法則が「引き寄せの法則」です。

簡単に言えば、類は友を呼ぶ。
自分が発しているエネルギーと同じものを引き寄せる。
自分が望む、望まないこと関わらず、自分が考えを向けたことが引き寄せられ、自分の経験として現実化されます。

 

私に起こった引き寄せ

例えば、私は今の会社から転職を考えている時がありました。
けれど、私の周りには転職をしたことがある人がいなかったので、ネットなどを使いながら情報を収集していました。

 

そんな時、たまたま大学時代の友達と飲みに誘われたんです。
最初は最近の近況を報告していたのですが、向こうが急に転職の話題を振ってきました。

 

よくよく話を聞いてみると、その友達は少し前まで転職活動をしていたとか。
そこで、今私も転職を考えていることを打ち明けてました。

 

すると、その友達から転職するにはどうしたらいいか、どのサイトがいいか等、とても有用な情報を教えてもらうことができました。

 

まさに引き寄せですね。
関心を向けたことで、自分の人生にの中に転職の情報を引き寄せることがができました。

 

創造の法則

エイブラハムとの対話の本の中では「意図的な創造の方法論」と定義されています。

 

自分が意図したように、自分の思考を現実化させる法則のことです。
思考が「現実化」するのは、この法則が作用しているためです。

 

引き寄せの法則を理解し、自分の思考が現実を作ることがわかりますよね。
そうしたら、今度はそれを1歩進めて、「思考を自分がどうしたいか?どういう意図をもって創造したいのか?」を明確にすることで、自分が望む現実を作っていきます。

 

私に起こった引き寄せ

私の場合は、会社で人事の仕事をしています。
学校の就職課を夏と冬に訪問するのですが、その時に先生方からキャリアセンターのお仕事の話をいろいろ聞くわけです。

そうすると、学校のキャリアセンターの仕事って面白そうなんですよね。
学生さんにとって、キャリアを一緒に考えてあげたり、企業側とお話しして就職情報を集めたり。

私は人事の仕事で企業側として何年かキャリアを積んでいたので、「いつか学生さん相手で就職課の仕事も面白そうだな〜」なんて思っていました。

 

そんなことをお願いしたことを忘れた頃、いつも通り学校訪問をしたときです。
ある学校の先生から企業の人事の人を呼んで、学生へ就職活動についての講義をしたいと考えていると言われました。
そして、「その講師をぜひ私にお願いできないか」と頼まれました。

 

しかも、私は他の会社の人事と比べて年齢も若いし、役職も持っていません。
講義をするなら、もうちょっと他の会社にいるような、偉い方のほうがいいのでは?と聞いてみたのですが、担当の先生からは、私くらい若い女性の方がいいとの回答でした。
逆に学生さんにとってはその方が親しみが湧く出そうからとのこと。
人事の仕事で頑張ってきことが認められて、とても嬉しかったです。

 

就職課に転職!とはいきませんでしたが、学生さん相手に学校でお仕事。
就職課のお仕事ですよね。

こんな感じで、自分の意図とは少し違った形で叶うこともあります。

 

許容し可能にする術

わたしがありのままのわたしで、他者がありのままの他者であることを許容し、可能にしよう

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話より」

 

私が私であることを認めることができれば、自分以外の人がどうあろうとも、許すことができるということです。

大ベストセラーになった嫌われる勇気を読んだ方も多いと思いますが、嫌われる勇気でいう、課題の分離に近いと思います。

一見、冷たいように感じますが、じつは自分と他人に区別するっていうのはとても大事です。
コントロールできるのは自分だけ。他者はコントロールできないし、例えそれが親子であってもです。

私に起こった引き寄せ

ちなみに私が「許容し可能にする術を1番痛感したのは恋愛でした。

私には好きな人がいます。同じ会社に勤めている人で、照れ屋だけど、すごく謙虚で優しい人です。
片想い中なんですが、その人とラインでやり取りをしていると、ラインが変なところでいつも途切れます。

いわゆる仕事に関連した雑談なので、返信をしなきゃいけねいものではないのですが、好きな人とは少しでも長くラインのやり取りを続けたいじゃないですか。
話が中途半端できれたりするのも、ちょっとストレスだし。
「えっ!?ここでライン切れるの?」みたいなことが毎回です。

 

そんなこんなで、しばらく好きな人に対して「なんでライン返してくれないの?」ってモヤモヤを抱えていた時期があります。

ラインが返ってくるイメージを引き寄せようと試みた時期もありましたが、やはり叶わず。
理由が知りたいなーって、答えを引き寄せに委ねてみたところ、あるとき、この状況ってって、私が好きな人をコントロールしようとしていることに気づきました

私が好きになったのは、照れ屋だけど、すごく謙虚で優しい、けどラインがマメじゃない彼なんです。

 

もしこれが、照れ屋だけど、すごく謙虚で優しい、しかもラインがマメだったらそれはもう私が好きになった彼じゃない別人なんです。

ラインがマメじゃない彼を、ラインがマメな彼にしようとするのは、他者がありのままの他者であることを許容できていないことになるんですよね。

 

このことに気づいた後は、ラインが切れてしまうのも全然気にならなくなってしまいました。だって、私が好きになったのはラインがマメじゃないかれだもんねって。
それを変えようとするのは、コントロールになっちゃいますからね。

まとめ

引き寄せの法則を含め、3つの法則について実体験を交えつつまとめてみました。
参考になれば幸いです。