「引き寄せの法則」だけでは足りない!思考の現実化に必要な3つの法則

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

あなたは「引き寄せの法則には全部で3つの法則がある」ということを知っていますか?

モッチリング

なにそれ?

本やインターネットで検索すると出てくるのは「引き寄せの法則」ばかりですよね。

しかし、「引き寄せの法則〜 エイブラハムとの対話〜」という本を読むと

  1. 引き寄せの法則
  2. 創造の法則
  3. 許容し可能にする術

のように、「引き寄せの法則には他にも2つの法則がある」ということがわかります。

もしあなたが

モッチリング

引き寄せがうまくできない!

と悩んでいるなら、もしかすると「引き寄せの法則」以外の2つの法則を知らなかったからかもしれません。

この記事では、「引き寄せの法則」「創造の法則」「許容し可能にする術」の3つの法則をわたしの体験談と一緒にわかりやすく説明していきます。

「引き寄せの法則を使いこなしたい」というあなたはぜひ読んでみてださい。

引き寄せの「3つの法則」の説明

実は「自分の思考が現実化する」までには全部で「3つのステップ」があります。

  • STEP.1
    引き寄せの法則
    自分の思考を似たようなものを引き寄せる
  • STEP.2
    創造の法則
    自分の望むことを現実化させる 
  • STEP.3
    許容し可能にする術
    他者に関係なく、自分の望んだことを自由に現実化する

「引き寄せの法則」を「自分が望んだことを現実化する」と理解している人も多いですが、実はこれ少しちがいます。

もともと「引き寄せの法則」は自分の思考と同じものを引き寄せるまで過程のことなんです。

引き寄せたことを自分が望んだとおりに現実化できるのは「創造の法則」と「許容し可能にする術」のおかげです。

モッチリング

ほとんど場合は、この3つのステップをまとめて「引き寄せの法則」と呼んでいます。

それでは「引き寄せの法則」、「創造の法則」、「許容し可能にする術」についてそれぞれ説明していきます。

引き寄せの法則

最初の法則は「引き寄せの法則」です。

モッチリング

自分が望むことを引き寄せる。いちばん有名な法則ですね。

引き寄せの法則〜 エイブラハムとの対話〜」の本にはこのように書かれています。

「引き寄せの法則」とは「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ

簡単に言うと、自分が考えていることと同じようなものを引き寄せる法則のことです。

楽しい気分でいれば楽しいできごと、かなしい気分でいればかなしいできごとを引き寄せます。

引き寄せられるできことには「自分が望んでいるかどうか」は関係がありません。

自分が思考を向けたことと同じようなできごと引き寄せられて、自分の経験として現実化されるんです。

わたしが体験した「引き寄せの法則」

実は、わたしは今の会社から転職を考えている時期がありました。

モッチリング

もういやだ!転職しよう!!

しかし、わたしの周りには転職をしたことがある人がいなかったため、ネットを使いながら情報収集するしかありませんでした。

そんなとき、たまたま大学時代の後輩からご飯に誘われたんです。

最初はお互いの近況などを報告していたのですが、突然その後輩が「転職」の話をしてきました。

モッチリング

えっ!転職したことあるの!?

くわしく話を聞いてみると、その後輩は少し前まで転職活動をしていたそうなんです。

わたしが転職を考えていること伝えると、「転職活動のやりかた」や「おすすめの転職サイト」などとても役立つ情報を教えてくれました。

「転職活動」に思考を向けたことで、わたしの人生に転職の情報を引き寄せることができたんです。

モッチリング

まさに「引き寄せの法則」ですね!

創造の法則

2つ目の法則は「創造の法則」です。

本の中では「意図的な創造の方法論」と説明されています。

自分が望む(=意図した)方向に思考をむけて、現実化させる法則のことです。

モッチリング

「思考が現実化」するのは、この法則のおかげなんです!

「自分はどのような現実を創造したいのか」をはっきりさせることで、自分が望むように現実をつくることができます。

わたしが体験した「創造の法則」

プロフィールにも書いたとおり、わたしは人事のお仕事をしています。

学校の就職課を定期的に訪問するのですが、そのときにキャリアセンターのお仕事の話をいろいろ聞くんです。

わたしは担当者の方から話を聞くうちに、

モッチリング

学校のキャリアセンターの仕事って面白そうだなぁ

と思うようになりました。

人事のお仕事は好きなので、学生さんの進路相談にのったり、企業側とお話しして就職情報を集めたりするのがとても魅力的だったんです。

そんなことを考えていたある日、学校の就職担当者から「就職活動をテーマに授業をお願いできないか?」と頼まれました。

モッチリング

わたしですか!?

当時のわたしは他社の人事担当者と比べて年齢も若いし、役職なんてもちろんついていません。

ふつうなら他のかたにお願いしたほうがいいはずですが、学校の担当者の方から「(わたしなら)学生が親しみをもつだろうから」と言っていただたんです。

モッチリング

仕事で頑張ってきことが認められて、とても嬉しかったです。

学校の就職課に転職!とまではいきませんでしたが、「学生さんへ就職活動の授業」=「就職課でのお仕事」といっていいと思います。

こんな感じで、引き寄せをやっていると自分の思っていたのとは少し違ったでかたちで現実化することもあります。

モッチリング

ここが引き寄せをやっていておもしろいところです!
あわせて読みたい

引き寄せで願いが叶わないと思うなら思い切って「願い」のハードルを下げてみよう ※後日追記

許容し可能にする術

最後の法則は「許容し可能にする術」です。

わたしがありのままのわたしで、他者がありのままの他者であることを許容し、可能にしよう

モッチリング

最後だけなぜか「○○の法則」ではありません。笑

これは少し説明が難しいのですが、「わたしがわたしであることを認めることができれば、あなたがあなたであることを認めることができる」ということです。

「嫌われる勇気」という本があります。

「嫌われる勇気」にも「課題の分離」(=自分と他者の問題を分けて考える)という言葉が出てくるのですが、これがまさに「許容し可能にする術」です。

モッチリング

すごくいい本なのでぜひ読んでみてほしいです!

「自分」と「他人」を分けるというのは少し冷たいように感じるかもしれませんが、実はこれ引き寄せにとても大事なことです。

自分が望んだことを引き寄せるには

  • 自分が望まない経験をしない自由
  • 自分が望まない経験へネガティブな対応をしない自由

を認めることが必要だからです。

モッチリング

変えられるのは自分だけ。他人を変えることはできません。

わたしたちは「自分」と「他人」を分けて考えることで、はじめて自分が望んだことを自由に引き寄せることができます。

あわせて読みたい

自分以外の誰かの幸せを引き寄せたいなら、まず自分が幸せになること ※後日追記

わたしが体験した「許容し可能にする術」

わたしがこの「許容し可能にする術」をいちばん痛感したのは「恋愛」でした。

恋愛の引き寄せをやめたら片思いの好きな人とうまくいった体験談

わたしには今、好きな人がいます。

片想い中なんですが、その人とラインをしているといつも変なところで返信が来なくなる…というできごとが続きました。

モッチリング

返信がこない…(既読スルー)

内容は雑談なので、絶対返信をしなきゃいけないものではありません。

しかし、好きな人とラインのやり取りを続けたかったわたしは、

モッチリング

なんでこの人は返事を返してくれないんだろう?

とすごくモヤモヤしていました。

最初はうまくいかない理由が全然わからなくて、引き寄せで「好きな人から連絡がくるイメージ」をしてもダメでした。

しかし、あるときわたしは「自分のこの行動が自分の好きな人をコントロールしようとしている」ということに気がついたんです。

モッチリング

彼はもともとラインがあまり得意じゃないようなんです…

わたしが好きになったのは、照れ屋だけど、すごく謙虚で優しい。けどラインが苦手な彼でした。

もしこれが照れ屋だけど、すごく謙虚で優しい。そしてラインが得意だったらそれはもわたしが好きになった彼ではありません。

それはもう彼ではない、別の人なんです。

引き寄せを使ってラインが苦手な彼をラインが得意な彼にしようとするのは、わたしが「他人がありのままの他人であることを認められていない」ということです。

このことに気がついた後、わたしは彼とのラインが途中で切れてしまうのも全然気にならなくなりました。

モッチリング

仕方ない。わたしが好きなのはラインが苦手な彼だもん。

わたしがわたしであることを認めることができれば、あなたがあなたであることを認めることができる。

これは引き寄せに関係なく、とても大切な考えかたです。

まとめ

思考の現実化に必要な「3つの法則」について書きました。

自分の思考を現実化したいなら「引き寄せの法則」「創造の法則」「許容し可能にする術」の3つ法則を理解することがとても大切です。

引き寄せがうまくいかなくて悩んでいるあなたは、ぜひこの記事を参考にしてください。
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