常にいい気分でいる必要はない│引き寄せで嫌なことが起きたときの対応法

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

引き寄せの法則では、いい気分でいることが大事です。

しかし、人生はいいことばかりが起こるわけではないわけですよね。

モッチリング

もちろん嫌なことだって起こります

引き寄せというと、「嫌なことが起きても、ずっといい気分でいなきゃいけない」というイメージがありませんか?

実はこれ、少しニュアンスが違います。

大切なことは自分の気持ちをきちんと受け止めてあげてあげることです。

この記事では、引き寄せ中に嫌なことが起きてしまったときの対処方法について書いていきます。

引き寄せをやっているけど、「嫌なことがあったときにどうしたらいいかわからない」人に読んでほしいです。

無理に「いい気分」になろうとしても意味がない

まず最初にお伝えしたいのは、「嫌なことが起きたときに、無理にいい気分になろうとしても意味がない」ということです。

この「無理に良い気分になろうとする」というのは、何か嫌なことがおきたのに

モッチリング

引き寄せのために、ポジティブでいなきゃ!

みたいな状態です。

引き寄せを始めたばかりの人は、ここをよく勘違いしてしまうと思います。

たしかに引き寄せの法則は、「いい気分」でいれば自分にとっていいことを引き寄せてくれます。

しかし、それは心がほんとうに「いい気分」でいたときです。

「いい気分」というのは自然とそう思える状態のことであって、無理やりなるものではありません。

そもそも、自分にとって「嫌だ!」と感じるようなことが起きているのに、思考だけ「いい気分」でいるというのは不自然です。

モッチリング

(ほんとうは嫌だと感じているけど)いい気分でいよう!

こんな感じで、思考だけ「良い気分」にしようとしても、ほんとうに感じていることは「嫌な気分」なんです。

そうすると、引き寄せられることは嫌なことにということになります。

嫌なことがおきたら、自分の気持ちを受け止めてあげる

普段、生活をしていれば「嫌なこと」もたくさんあります。

  • 仕事で理不尽な理由で怒られた
  • 恋人とケンカした
  • お財布を落とした

こんなふうに自分にとって嫌なことが起こったときは、まずは自分で自分の気持ちを受け止めてあげましょう。

モッチリング

あんなことがあって、悲しかった

モッチリング

こんなことがあって、つらかった

こんなふうに自分の心の声に寄りそってあげると、きっといろんな感情が湧き出てくるはずです。

引き寄せの法則をやってるからといって、「嫌な気分」になってはいけないわけではありません。

自分の感じた感情は全て正しいです。

嫌なことがあったら落ち込んでもいいし、腹が立つことがあったら怒ってもいいんです。

思考が現実化するまでには「タイムラグ」が必ずあります。

あわせて読みたい

思考が現実化するまでには「タイムラグ」があることをわかると楽になる※後日追記

なので、「嫌な気持ち」を感じていても、それがすぐ現実になるわけではないので安心してください。

むしろ自分の感じた「嫌な気持ち」にはきちんと向き合ってしまったほうが、そのあと気持ちの切り替えもスムーズにできます。

自分の気持ちと向き合うときはノートに書くのがおすすめ

自分の気持ちと向き合うときは、自分の思っていることをノートに全部書き出すのがおすすめです。

わたしが実際使っているノート(無印のB5サイズ)

ノートに書き出すことで、自分の中でモヤモヤしていた気持ちがまず落ち着くんです。

モッチリング

わたしの場合、気持ちを全部書きだしていたら5ページになったこともあります。笑

自分の思っていることを全部書きだして気分が落ち着いたら、自分のかいた文章と文字を見返してみてください。

手書きの文字には、そのときの感情が表れます。

いい気分でいるときは丁寧な字になるし、嫌な気分のときは乱暴な字になりやすいです。

自分の手書きの文章をみることで

モッチリング

わたしはこんなに傷ついていたんだな

みたいに、自分の気持ちを客観的に分析することができます。

ほんとうにつらいときはとことん嫌な気分を感じてみる

ほんとうにつらいときは、いっそのこと嫌な気分を徹底的に感じてみるのもありです。

このときのコツは「今日はこの嫌なできごとについて徹底的に考える!」と期限を決めることです。

嫌なことって考え出したら正直キリがありません。期限を決めないとずっと嫌なことを考えてしまいます。

そうすると、ますます嫌なことを引き寄せてしまうので注意してください。

嫌なできごとについてずっと考えていると

モッチリング

こんなことが起きるかも…

モッチリング

あんなことが起きるかも…

みたいに、どんどん悪いことが浮かんでくるはずです。

しかし、こうやって徹底的に嫌なできごとについて考えていると、ふと「なんかもういいかな」って思えるポイントが必ずきます。

これを引き寄せの法則では「思考の転換点」と呼びます。

あわせて読みたい

思考はすぐには変わらない。引き寄せの「思考の転換点」の説明 ※後日追記

夜は必ず朝になるように、嫌な気分にも必ず終わりはきます。

きちんと自分の気持ちと向き合うことができれば、状況が何も変わっていなくても心がすっきりしているはずです。

そうしたら、「自分が本当に望むこと」に改めて思考を向けて、引き寄せももう一度やってみてください。

あわせて読みたい

自分の本当の望みがわかる質問。もし一生分の時間とお金を手に入れたらどうする?(後日追記)

まとめ

引き寄せで「自分に望まないこと」が起きたときの対処方法について書きました。

人生ではいいことも、悪いことも起こります。

これは引き寄せをうまくなってからも変わりません。

だからこそ、「嫌なことが起きたときに、どうしたらいいのか」を知っておくことはとても大事なんです。

もし嫌なことが起こって困ったときは、この記事に書いてある方法をぜひ試してみてください。

引き寄せがうまくいかなくて悩んでいるあなたの参考になればうれしいです。

引き寄せの法則のおすすめ入門書はこちら