引き寄せで自分に望まないことが起こった時の対処法

こんにちは。モッチリングです。

引き寄せの法則では、常にいい気分でいることが大事。
そうすれば良いことが引き寄せられるからと言われていますよね。

でも、実際に生きていると良いことばかりが起こるわけではないわけです。
良いことがあれば、腹が立つこともある。

そんなときでも常にいい気分でいなきゃいけないの?そんなの無理!って、あなたは思ったことがありませんか?

大切なのは、自分の思考と出しているエネルギーを一致させることです。
悪いことが起こったら落ち込んでもいいし、腹の立つことがあれば怒ったっていいんです。

私も引き寄せの法則を実践してて、ここが1番難しいなと思いました。
今回の記事では、自分に望まないことが起きたときの対処法について、お伝えしたいと思います。

思考だけポジティブにしても意味がない

 

引き寄せの初心者の人が陥りがちだと思うのですが、悪いことが起こったのに、無理に思考だけポジティブにもっていこうとすること。

こんなに良くないことが起こった

でも、引き寄せの法則では常にいい気分でいなきゃいけないって書いてあったし、とにかくポジティブにならなきゃ!

文字にするとわかりやすいと思いますが、この思考ってとても不自然ですよね。

いくら思考だけポジティブにしても、引き寄せられちゃうのは、心で感じていること=ネガティブなっちゃいます。

なぜかというと、心の方はネガティブを向いたままだから。
引き寄せの法則はエネルギーの法則。思考をポジティブにしても、実際に発しているのはマイナスのエネルギーなんです。

まず自分の気持ちを受け止めてあげる

 

・上司に理不尽な理由で怒られた
・お財布を落とした

生きていれば、いろいろあります。
自分にとって望まないできごとが起こったら、まずは自分で自分の気持ちを受け止めてあげましょう。

「悲しかった」「辛かった」など、心の声に寄り添ってあげると、いろんな感情が湧き出てくるはずです。

悲しかったら「悲しかったね」
辛かったら「辛かったね」

自分で感じた感情に良い悪いもありません。
頑張っている自分をまず認めてあげてください。

ノートに思っていることを全部書き出してみる

 

自分の気持ちを受け止めてあげるとき、おすすめはノートに思っていることをとにかく書き出すことです。

私の場合、1つの出来事についてB5サイズのノートに5ページ、思いのたけを書き連ねていたことも あります。(書きすぎ 笑)

ノートに書き出すといいことは、自分の中でモヤモヤしていたことが、文字として目の前に可視化されますることで、気分がまず落ち着くんです。

気分が落ち着いたところで、自分のかいた文字を見返して見ると、とてもら乱雑な文字で、いろいろな暴言が書いてあるわけです。
そうすると、「あー、自分はこんなに怒っていたんだな」とか、自分の気持ちを見ることができると思います。

おそらく、自分がおもっている以上の心が傷ついていたということがわかります。

とことんネガティブになってみるのもあり

本当に辛いときは、いっそのこととことんネガティブになりましょう。

コツは「今日はとこできごとについてとことんネガティブになる!」って決めてから、思考に入ることです。
そうじゃないと、ネガティブ思考のスパイラルにハマったまま出てこられくなっちゃいますからね!

こんなことが起きるかも、あんなことが起きるかも…って雪だるま式に思考は大きくなると思います。
でも、それも自分の思っていることとして、きちんと受け止めてあげてくださいね。

 

ネガティブ思考にも終わりがくる

夜は必ず朝になるように、ネガティブな思考にも必ず終わりはきます。
ずっと、自分のネガティブとずっと向き合っていると、ふともういいかなって思えるポイントがきます。

そうしたら、しめたものです。自分の納得いくまで、落ち込んだら、そこから改めて、じぶんの望む方向を見定めて、引き寄せの法則を実践中にしなおしましょう!

まとめ

ネガティブな出来事の対処法を覚えておけば、引き寄せの法則の実践中にネガティブなことが起こっても大丈夫!
とくにノートにかきだすっていうのは特におすすめです。
ぜひ実践中してみてくださいね。