「自分を好きな人」と「自分が好きな人」 付き合うならどっち?

こんにちは。モッチリングです。

自分を好きな人・自分が好きな人 実際に付き合うならどっちがいいんだろう?
あなたもそんなことを考えたことはありませんか?

私も先日、友達とこの話題で盛り上がりました。
自分が好きな人一緒にいられる喜びは何ものにも代えられないですよね。
でも、自分を好きでいてくれていることの安心感も捨てがたい。

「自分を好きな人」と「自分が好きな人」
実際にどちらかを選ばなきゃいけなくなったとき、どちらが幸せになれるんでしょうか?

私は、1度だけ、自分を好きな人と付き合った経験があります。

その時の経験から、自分好きな人と付き合いたいと思うようになりました。
以下にその理由を書きますね。悩んでいる方の参考になりますように。

自分を好きな人と付き合ってみた

出会い

私の場合、出会いは社会人になってからの、合コンでした。
良い人がいればいいな〜っくらいの軽い気持ちで参加したところ、当時付き合うことになった彼から猛烈なアプローチを受け、告白されました。

たしかに、一緒にいて、話は合う。
けど、自分が彼を異性として好きかと言われたらピンとこない

向こうは私のことを好きだと言ってくれているけど、こんな中途半端な気持ちで付き合っていいのかなあと悩みました。

付き合う決め手になったのは

「付き合ってみたら、好きになるかもしれないじゃん。とりあえず付き合ってみれば?」

というモテモテの担当イケメン美容師さんのお言葉でした。

(ちなみにその美容師さんは、告白されたときその女性とキスができるかどうかというのが、付き合う基準だそうです。)

実際付き合ってみた

彼には、「一緒にいて話はあうけど、好きかどうかはわからない」
「付き合ううちに気持ちが変わるかもしれない」

ということを伝え、了承をもらった上で、お付き合いを始めました。

実際付き合ってみて、楽しい時間を過ごせましたし、学んだこともたくさんありました。
仕事に対する熱意や頭の切れるところは尊敬していましたし、友人としてなら、今でもきっといい関係を築けていたと思います。

でも、手を繋いだり、ハグしたり、キスしたりしても全然ときめかない。
何かが違うのです。

彼女になったということは、当然彼は恋人としてのスキンシップを求めてきます。

異性として彼のことをどうしても見ることができない私は、それを求められること自体がストレスになってしまいました。

頑張って彼を異性として意識してみようと頑張ってみた時期もありました。
けど、こういうものは理屈じゃないのですね。
恋愛は心でするものなのだと身をもって知りました。

違和感は、デートを重ねるごとにおおきくなっていき、いつしか普通に一緒にいる時間さえも、楽しめなくなってしまいました。
結果半年ほどして、お別れすることに。

相手が自分を必要としてくれているだけで、自分が相手を必要としてくれいるわけではなかった

誰かに自分という存在を必要とされるのは、とても嬉しいことです。
でも、相手の気持ちばかりに気を取られ、肝心の自分が彼をどう思っているかがおざなりになっていたような気がします

「大事なのは、自分が相手を必要としているか」でした。
自分が彼を好きだという気持ちがないと、続かないのだなと学びました。

自分を好きな人がいいという意見を分析してみる

自分を好きな人がいいと言う言葉は裏を返せば、
「相手が自分を好きではなくなったとき、自分も彼のことを好きではなくなる」ということになりますよね。

これは、自分が彼を好きな気持ちは彼の気持ち次第なんです。
これは選択権が彼にある状態。

つまり、自分を好きな人だと、その人を好きでいられるかどうかが相手に依存してしまうわけです。

自分が好きな人の場合、自分では選択権がある

一方、自分が好きな人がいいという場合は、自分の気持ちに選択権があります。
自分が相手を好きだから一緒にいる。
自分が好きだから彼と一緒にいるということを選択しているのです。

同じ、「彼と一緒にいる」でも
彼が自分のことを好きだから一緒にいるのと、
自分が彼を好きだから一緒にいるのとでは、選択権をもっている人が全く逆なのです。

自分の気持ちは自分で選択権をもっていたい

恋愛だけに限らず、私は私のきもちに自分で選択権をもっていたい。そう思っています。
自分に選択権があれば、その人とどんな未来を描くにしても自分で選んだことだからと納得できると思うのです。

まとめ

この経験から、私は自分が好きな人と一緒にいたいと思いました。
恋愛だけではなく、友人関係にも同じことが言えますね。
悩むあなたの力にはなれれば幸いです。