手軽に植物を楽しみたいあなたへ多肉植物をおすすめする理由

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

わたしは、休日を自分の部屋で一人過ごすことが多いです。

家にいる時間を楽しく過ごせるように、インテリアはかなりこだわっています。

おしゃれなインテリアにかかせないのは、観葉植物です。

けれど、観葉植物のお世話って大変ですよね。

  • こまめな水やりがめんどう
  • 気がついたら植物が枯れていた
  • 植物の置き場所がない

わたしも、これまで何度か観葉植物を買ってきたことがありますが、お世話ができなくて枯らしてしまいました。

モッチリング

スボラなわたしに植物を育てるのはムリなのかな

なんて思ってたところ、出会ったのが「多肉植物」でした。

見た目がかわいくて思わず購入したのですが、これがとても育てやすかったんです。

この記事では、わたしが多肉植物が育てやすいと思った理由を書いていきます。

わたしは多肉植物に出会えたおかげで、ずっと憧れていた「植物と一緒に暮らす生活」を手に入れました。

もし、あなたが「植物を育てるのはめんどう」と思っているなら、ぜひ読んでみてください。

多肉植物とは

実際にわたしが育てている多肉植物を紹介します。

とってもかわいくないですか?

多肉植物のカラフルで、ころんとしたフォルムがとても好きなんです。

わたしの場合は、こんな感じで少し大きめの苗をひとつずつ小さな鉢へ入れて育てています。

ぱっと見お花に見えますが、これは全部葉っぱなんです。

葉っぱのかたちも、ぷっくりと丸いものから花びらみたいなものまで、いろいろです。

多肉植物にはたくさんの種類があるので、きっとあなたの好みにあった多肉植物を見つけることができます。

こちらのサイトに、多肉植物のわかりやすい説明が載っています。ぜひ見てみてください。

参考 はじめての多肉植物! 種類ごとの育て方や植え替え、増やし方LOVE GREEN

多肉植物が初心者に育てやすいと思った理由

多肉植物は見た目もかわいいのですが、育てかたも簡単なのがいいところです。

ここからは、実際にわたしが「多肉植物が初心者に育てやすいと思った理由」を書いていきます。

水やりは週に1〜2回すればOK

植物を枯らしてしまう理由に、「水やりを忘れてしまう」ことがあります。

わたしもがこれまで植物を枯らしてしまった理由もこれでした。

多肉植物の場合は、水やりは週に1〜2回ぐらいすれば大丈夫です。

多肉植物はサボテンの仲間なので、乾燥に強くて、とても丈夫なんです。

逆に水やりをしすぎてしまうと、根っこが腐ってしまい、枯れてしまう原因になります。

モッチリング

毎日水やりをしなくていいなんて、とても楽ちんですよね。

多肉植物へお水をあげるタイミングは、植木鉢の土が乾いたときです。

植木鉢の表面の土をさわってみて、土がさらさらと乾いていたら、お水をあげます。

表面の土をさわってわからなければ、植木鉢を持ちあげてみてもいいです。

そのとき、軽い感じがすれば土が乾いているということです。

お水をあげるときは、鉢のそこからあふれるくらい、たっぷりお水をあげてください。

お水をあげたあとは、葉っぱがツヤツヤでぷっくりするので、とてもかわいくなります。

 一年中かわいい姿が楽しめる

多肉植物のいいところは、一年中かわいい姿が楽しめることです。

花が咲く植物の場合、花が咲いていない時期は見た目が少しさびしくなっちゃいますよね。

けど、多肉植物は葉っぱなので「花が枯れる」ことがないんです。

寒い冬でもこのかわいい姿のままでいてくれるのは、とてもうれしいです。

かわいい姿を見たくて、つい気になってしまうので、毎日自然に様子を見てしまいます。

そうすると、

モッチリング

いつのまにか、植物の元気がなくなってた

ってことがなくなりました。

これもわたしが「多肉植物っていいなあ」って思ったポイントです。

室内でも育てられる

植物を育てたいけど、植物を置く場所がないというのも悩んでる人も多いと思います。

植物は置きたいけど、部屋がせまくなってしまうのは嫌ですよね。

多肉植物なら、小さめの鉢でも十分楽しむことができるので、場所をほとんどとりません。

一人暮らし人にもおすすめです。

わたしの場合は、日当たりのいい出窓にまとめて置いて育てています。

日当たりがしっかり確保できれば、室内でもすくすく育ってくれます。

ただ、あまり日差しが強い場所だと、逆に植物が傷んでしまうことがあるので、注意が必要です。

出窓に置く場合は、レースのカーテンをかけるなどして、直射日光が当たらないように気をつけてくださいね。

寄せ植えにしてもかわいい

多肉植物は寄せ植えしても楽しめます。

これは実際にわたしが作った多肉植物の寄せ植えです。

小さな苗を適当に植木鉢にぎゅっとつめこんだだけなんですが、とってもかわいい寄せ植えができました!

多肉植物には、お花みたいなものから、ぷくぷくしたものまで様々なものがあります。

いろんな種類の多肉植物を寄せ植えにするとかわいさが倍増です。

初心者でもカラフルでかわいい寄せ植えが簡単にできちゃいます。

簡単に増やせる

多肉植物は、茎や葉っぱで簡単に増やすことができるとこもいいところです。

葉っぱから増やすことを「葉挿し」、茎から増やすことを「茎挿し」といいます。

実際にわたしも葉挿しをやってみました。

こんな感じで、多肉植物の葉っぱを土に置いておくだけです。

すると、2週間くらいで葉っぱから勝手に根っこや、小さな葉っぱが出てくるんです。

初めて葉挿しに成功したときは

モッチリング

ほんとに葉っぱが出てくるんだ

と、とてもびっくりしました。笑

写真をみると、葉っぱの根元に小さな赤ちゃんの葉っぱが写っているのがわかると思います。

赤ちゃんの葉っぱはちょっとずつ育っていくので、その様子をみるとても楽しいです。

まとめ

以上、わたしが「多肉植物が育てやすいと思った理由」を紹介しました。

多肉植物は、育てるのも簡単で見た目もすごくかわいいです。

これから植物を始めたいって考えている初心者には、ぜひ多肉植物をおすすめします。

わたしもこれまで植物のお世話が全然できませんでした。

でも、多肉植物のかわいさにハマってからは、水やりなどの植物のお世話が楽しんでできるようになりました。

まずは小さな鉢ひとつからでもいいので、ぜひ育ててみてください。

この記事が参考になればうれしいです。