人に嫉妬する気持ちが理解できればもっと願いを引き寄せられる

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

「嫉妬」という感情はかなり扱うのがむずかしいです。

あなたにも自分と他人を比べて「うらやましい」と思った経験があると思います。

嫉妬する気持ちが大きくなると、人の幸せを素直に喜べなかったり、自分と比べて落ち込んでしまったりして、とても苦しいです。

昔のわたしも人をうらやましがってばかりいた性格で、自分を人を比べて嫉妬しては

モッチリング

あの人はいいなー

と、自己嫌悪をくり返していました。

しかし、嫉妬をして苦しかったのは、嫉妬という感情をきちんと理解できていなかったからなんです。

引き寄せの法則を学ぶと、誰かを嫉妬する気持ちも自分にとっていい感情へと変化させることができます。

この記事では、わたしが引き寄せの法則のやってわかった嫉妬心うまく付き合うことができる方法について書いていきます。

つい人に嫉妬してしまって苦しんでいるあなたの考え方を変えるきっかけとなるはずです。

ぜひ読んでみてください。

嫉妬するのは自分もその人のようになりたいから

結論からいうと、嫉妬してしまう理由は「自分もその人のようになりたいから」です。

嫉妬という感情は、

  • 自分がそうなりたいと思っている
  • 自分でもなれそうだと思っている

人にしかおきません。

この「自分でもなれそうだと思っている」というのがポイントです。

心のどこかで「わたしもああなれるはずだ」と感じているから嫉妬するんです。

自分が興味ない分野だったり、初めから絶対なれないとわかっている人については嫉妬という感情はおきません。

わたしの場合はスポーツにあまり関心がないので、スポーツが得意な人にはうらやましいという気持ちはおきません。

ただ「すごいなぁ」って思うだけです。

しかし、素敵な絵を描ける人をみると「素敵だなぁ」という気持ちと同時に「うらやましい」という嫉妬の感情が出てきます。

わたしが絵がうまい人に嫉妬してしまう理由は、

モッチリング

わたしもイラストがうまくかけるようになりたい!わたしも頑張ればきっとそうなれるはず!

と心のなかで思っているからということになります。

嫉妬は自分の価値観や望むことを知るためにつかうもの

引き寄せ法則では、他人は自分が望むことを教えてくれるために存在するとされています。

こちらの本は引き寄せについてマンガで簡単に読めるのでおすすめです。

モッチリング

わたしのお気に入りの本です。

あなたも誰かを「うらやましい」と思うことがあっても、その人全部がうらやましいと感じることはあまりないと思います。

たとえば

  • あの人は素敵な彼氏がいてうらやましい
  • この人はお金をもっていて好きなものを変えてうらやましい

みたいに、特定の人をうらやましいと感じるなかで自分が嫉妬するポイントがどこかあるはずです。

自分の価値観や考え方は、他人と比べることではじめてわかります。

自分がその人の何をうらやましく思っているのかを詳しく分析していくと、自分がなりたい姿がはっきりします。

嫉妬という感情は自分と他人を比較して自己嫌悪するためのものではなく、自分がどうなりたいかを教えてくれるものです。

自分が望んでいることがわかれば、あとはなりたい姿をイメージして行動するだけです。

わたしもイラストを描ける人に嫉妬する気持ちから「自分でもかわいいイラストが描きたい」ということがわかりました。

現在、自分の願いを叶えるためにイラストの本を見ながら練習中です。

いつかこのブログに自分のイラストを使って説明を入れることが目標です。

嫉妬する対象は自分で興味をもっていることなので、実際やってみるととても楽しいです。

嫉妬することが悪いわけではありません。

それを自分のやりたいこととして行動につなげていくことが大事なんです。

自分が願っていたことを叶える人がいたら自分の願いが叶う前兆

自分の願いを叶えるために引き寄せの法則をやっていたら、

モッチリング

自分が願っていたことを周りの人が先に叶えてしまった…!

なんてことが起こることがあります。

例えば結婚したいと思っていたら、自分の仲のいい友達の結婚が先に決まったみたいな感じです。

周りの人で自分の願いを先に叶える人が出てくるとついうらやましく感じてしまいますが、実はこれ、自分の引き寄せがうまくいっている証拠なんです。

もし自分のまわりに自分が願っていることを叶えた人が出てきたら、素直によろこびましょう。

引き寄せの法則では、いきなり自分の願いがパッと叶うことは少なくて周りの人から順番に願いごとが叶っていきます。

願いの実現が少しずつ自分に向かってくる感覚です。

ちなみにわたしの場合はこんなことがありました。

わたしは今勤めている会社が本気で嫌になったことがあって、

モッチリング

もう転職しよう!!

と決意して、理想の職場を求めて転職活動をしたんです。

結局、わたしの転職活動はうまくいかなかったのですが、転職活動を諦めたころに同じ会社で一番仲のいい同期の転職が決まりました。

それも、その同期にとってこれ以上はないぐらい理想的な条件だったんです。

わたしが望んでいたことを、まさにその友達先に叶えてしまったかたちとなりました。

引き寄せを知らなかったころのわたしなら、ぜったいに「うらやましい」と嫉妬していたはずです。

しかし、引き寄せをやっていたわたしには、周りの人が自分の願いを先に叶えたら引き寄せがうまくいっている証拠だとわかっていました。

なので、同期から転職の話を聞いたとき、

モッチリング

次はわたしの願いが叶うはず!

と、確信しました。

転職が決まった友達にも素直に「おめでとう」を伝えられました。

ちなみに、その同期が転職したあと、わたしの仕事状況は大きく変わりました。

転職はしていませんが、今の職場のまま仕事の条件がわたしの理想に近くなったんです。

  • 業務の見直しが行われて自分の好きな仕事(採用)以外のほぼ全てをやらなくてよくなった
  • 給料が大幅にアップした(3万円アップ!)
  • 人事異動があり、苦手な上司とわたしの間に先輩が配置されて部署がスムーズにまわるようになった

これは全部、わたしの友達の転職が決まったあと3ヶ月ぐらいでわたしの職場で起きた変化です。

もともと転職をしようと考えた理由は

モッチリング

採用の仕事だけやりたい

モッチリング

お給料もっとほしい

モッチリング

上司と仕事のやり方が合わない

だったのですが、いつのまにか職場の悩みがほぼ全て解決しました。

自分でも引き寄せの力がすごすぎて、ちょっとびっくりしています。

わたしが自分の条件に合う職場の環境を引き寄せられたのも、同期が転職したときに素直によろこぶことができたからです。

同期の転職が決まったあとに嫉妬していたら、きっと「理想の職場を引き寄せたい」という願いは叶わなかったです。

自分が願っていることを周りの人が先に叶えてしまったら、それは引き寄せが順調にできている証拠なので素直によろこんでいいです。

次はわたしの願いが叶う番だと思って待っていれば、引き寄せはいちばんいい形であなたの願いを叶えてくれます。

まとめ

わたしが引き寄せの法則のやってわかった嫉妬心うまく付き合うことができる方法について書きました。

嫉妬はとても難しい感情です。

しかし、嫉妬とうまくつきあえるようになれば引き寄せをもっと使いこなせるようになります。

嫉妬できる人が自分のまわりにいるというのは、引き寄せ的にいうととても素敵なことなんです。

自分のなりたい姿がはっきりするし、願いを叶えた人がいればそれは自分の願いが順調に引き寄せできている証拠だからです。

つい人をうらやましいと思ってしまうあなたにこの記事が参考になればうれしいです。

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