嫌なことはなぜ起こるの?引き寄せの法則を使ってわかりやすく説明する

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

引き寄せの法則で大事なのは感情です。

わたしみたいに引き寄せが好きな人は「自分がどう感じるか」をいつも気にかけるようになるので、感情のコントロールがうまくなります。

しかし、感情のコントロールがうまくなったからといって嫌なことが全く起きないわけではありません。

このあいだわたしにも

モッチリング

これはひどい…!!

と思うようなできごとがおきました。(かなりヘコみました)

嫌なことってできれば起きてほしくないし、起きたとしても「たまたま運が悪かっただけ」と思いたいですよね。

けれど、引き寄せの法則を学ぶと嫌なことが起きることにもきちんと意味があるんだということがわかります。

この記事では「嫌なことがなぜ起きるのか?」その理由を引き寄せの法則を使って説明します。

もし自分に嫌なことが起きても、理由がわかっていれば嫌なことも前向きに考えられるようになるので安心です。

嫌なことがあって落ち込んでいるあなたはぜひこの記事を読んでください。

自分のほんとうに望んでいることがわかる

自分にとって嫌なことが起きるいちばん大きな理由はこれです。

嫌なできごとを経験すると自分のほんとうに望んでいることわかるんです。

  • 仕事で残業になった→定時で帰れる仕事がいい
  • お金がなくてほしいものが買えない→お金持ちになりたい
  • 彼氏がぜんぜん連絡くれない→もっと彼氏と連絡がとりたい

こんな感じで、自分が「いやだな」と思うことを経験すると

モッチリング

じゃあ自分はいったい何を望んでいるんだろう

と、自分の叶えたい望みを意識することができます。

嫌なことが起きると表面的なできごとばかりに注目してしまいますが、嫌なことというのは自分が望むことを理解するのにとても役立ちます。

引き寄せの法則をつかって自分の願いごとを叶えるためには自分は何を望んでいるのかを知らないといけません。

自分のほんとうの望みをはっきりさせるためにも、嫌なことというのは自分がどういう状態を望んでいるのかを知る重要な手ががりなんです。

望みが叶ったときよろこびが大きくなる

自分にとって嫌なことが起こるもうひとつの理由は、自分の望みが叶ったときのよろこびが大きくなるからです。

嫌なことが起きると

モッチリング

こんなこと起きなければいいのに…

なんて思ってしまいますよね。

でも、ほんとうに楽しいことしか起きない人生って楽しいですか?

初めはいいかもしれません。しかし、人間は慣れてしまう生き物です。

いつのまにか楽しかったできごとが起きるのが当たり前になり、いいことが起きても何も感じなくなってしまいます。

わたしはそれってとても悲しいことだと思うんです。

すこしスピリチュアルな話をすると、人が生まれてきた意味って「いろんな感情を体験するためだ」と言われています。

感情には喜怒哀楽いろんな種類がありますが、感情そのものに良い・悪いはありません。

自分が生きていく過程でいろんな感情を体験することが大事なんです。

嫌なことがおきると、心がつらいか気持ちでいっぱいになってしまうかもしれません。

しかし、そのつらい気持ちがあるからこそ、自分の望んだことが現実になったときうれしさを感じることができるはずです。

自分が進む方向と違うと心が教えてくれている

何かをやろうとするときに

モッチリング

だめだ…なんかもう全然うまくいかない…

なんて経験はありませんか?

そんなときは「自分がやろうとしていること」と「自分の心がほんとうに望んでいるのこと」がきちんと合っているかを考えてみてほしいです。

わたしの経験上、立て続けに嫌なことが重なる場合はこの2つが一致していないパターンがほとんどでした。

自分が進む方向が間違っていることを「嫌なできごと」を引き寄せることで教えてくれているんです。

  • 親から言われたから
  • 人と違ってると思われたくないから
  • 世間の常識こうだから

こんな感じで、「自分はほんとうはやりたくないけど、周りから言われて仕方ないからやっている」ことはだいたいうまくいきません。

「自分の心がやりたいない」と思っているのだから、うまくいかないのはあたりまえのことなんです。

引き寄せの法則で嫌なことがおきたときに、無理にポジティブになっても意味がないと言われるのも同じ理由です。

自分がほんとうに何をしたいことは、誰から言わなくても心が知っているものなんだと思います。

あなたにもうまく言葉にできなくても理由はわからないけど好きとか、やってみたいって思えることが何かあるはずです。

モッチリング

わたしの場合それがこのブログでした。

「自分のやっていること」と「自分の心がほんとうに望んでいるのこと」があっている場合は、なぜかものごとがスムーズすすみ、ぴったりのタイミングで大きなチャンスが舞い込んできたりします。

もし嫌なことが続いてしまっているときは無理に行動しないほうがうまくいきます。

一度立ち止まって、今、自分がやっていることは心からほんとうにやりたいことなのかを考えてみるいいです。

まとめ

嫌なことが起きる理由を引き寄せの法則を使って説明してみました。

大事なことは「人生で起きること全てに意味がある」と信じることです。

嫌なことが起きてしまっても「この嫌なできごとは自分に何を教えようとしてくれているんだろう」と考えるようにすると気持ちが前向きになります。

もともとわたしはかなりネガテイブな性格でしたが、引き寄せの法則を知ったおかげで嫌なことが起こっても必要以上に落ち込むことはなくなりました。

もしあなたに嫌なことがあって落ち込むこんでいるのなら引き寄せの法則の考え方を取り入れてみてください。

この記事が参考になればうれしいです。

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