これから引き寄せの法則を始めたいあなたへ

大切な人が辛いときどうしたらいい?引き寄せから自分にできることを考えた

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

先日、ブログの読者の方からいただいた質問をみて考えたことがあります。

自分ではない誰か、彼氏や友達が苦しんでいる姿をみるのはとても苦しいですよね。

引き寄せを知っているあなたは「大切な人を救うためにかわりにその人の望むことを引き寄せてあげたい」と思うかもしれません。

しかし、結論から言うと他人のために引き寄せはできません。

それじゃあ、「自分の大切な人が苦しんでいるとき、自分には何ができるのか」について、引き寄せの法則の観点から考えてみました。

人を思いやる優しいあなたに向けて書いた記事です。ぜひ読んでみてください。

他人のために引き寄せはできない

冒頭にも書いたとおり、残念ながら自分以外の誰かのために引き寄せをすることはできません。

モッチリング

引き寄せの法則とは自分の思考が現実化する法則だからです。

その人に代わって思考をしてあげることできない以上、他人が体験している現実を変えることはできないんです。

現実を変えることができるのは、今、その現実を体験しているその人自身しかいません。

わたしたちがどんなに願っても、引き寄せを使ってその人を直接助けてあげることは残念ながら難しいです。

苦しんでいる人は自分から望まないことに思考を向けている

引き寄せ的に言うと、今苦しんでいる人はその人自身が望まないものに思考を向けてしまっています。

モッチリング

自分で大変な状況を現実化してしまっている状態です。

根本的にその状況を解決するには、その人自身が自分の思考と向き合うことが必要です。

いっけん嫌なことだと感じることでも、実は自分のほんとうに望むことを教えてくれているサインということもあります。

苦しんでいる人がつらい状況を受け入れて、自分の本当に望むことへ思考を向けたとき、引き寄せの法則はその状況を抜け出すためのヒントをくれるはずです。

大事なのは人と自分を区別すること

大事なことは「人と自分を区別すること」です。

「引き寄せの法則」だけでは足りない!思考の現実化に必要な3つの法則」の記事にも書いたとおり、引き寄せには全部で3つの法則があります。

  1. 引き寄せの法則
  2. 意図的な方法の創造論
  3. 許容し可能にする術

この3つめの「許容し可能にする術」は、「自分が自分であることを許すかわりに、人が人であることを許す」ということです。

今の現実が周りから見ていてどんなに辛いものであっても、誰もが自分が望んだ現実を体験する自由があります。

その人が選んだことなら、選んだ体験がどんなものでもその体験をすることを許容してあげないといけないんです。

逆に言えば、大切な人が辛い状況でも、あなたは幸せであっていいということです。

モッチリング

引き寄せの法則は、自分と他人どこかではっきり線を引く大切さを教えてくれてます。

起きていることはその人が自分で乗り超えるべき課題

人生で起きることには全て意味があります。

今その人に起きているつらいことは、その人が自分の力で乗り越えるべき課題なんです。

モッチリング

どんなに辛くても、きっと解決することができます!

何でもかんでも手を差し伸べて、助けてしまうのは本当の励ましではないとわたしは考えています。

困っている人のために自分にできることは、自分自身の思考を整えて幸せでいることです。

他人がどうであろうと、何を体験しようと、自分自身が幸せでいることをいちばんに考える強さをもってほしいと思います。

いちばんやってはいけないのは、その人と一緒に望まないことやその原因に思考を向けてしまうことです。

モッチリング

そうすると自分にも望まないことが引き寄せられます…

自分が幸せに生きていれば、苦しんでいるその人も自分と一緒の時間を過ごすときは前向きな気持ちになれるはずです。

直接何か助けてあげることは難しくても、それは辛い状況にいる人にとって何よりも心強いことだと思います。

まとめ

わたしがこの記事でいちばん言いたかったのは「見守ることもやさしさ」だということです。

苦しんでいる大切な人が本当に助けてほしいときは、きっとその人からあなたに「助けてほしい」と言ってくれるはずです。

モッチリング

そのときは、遠慮なく手を差し伸べてあげてください!

相手を信じて見守ることのできる強さと優しさをもったあなたであってほしいと思います。