自分の夢とやりたいことは行動するうちに見つかった

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

最近、わたしには夢ができました。

それは「自分の書いた文章で人をしあわせにしたい」ということです。

これまでのわたしは、自分のやりたいことがよくわかりませんでした。

あなたも「自分のやりたいことがわからない」って悩んだことはありませんか?

でも、こうやってブログを始めたことで「自分の書いた文章で人をしあわせにしたい」という夢ができました。

自分のやりたいことを見つけるためには、とにかくやってみることが大事です。

この記事では、やりたいことが何もなかったわたしが自分がやりたいことを見つけるまでのことを書いていきます。

「自分が何をしたいのかわからない」と悩んでいる人が、やりたいことを見つけるきっかけになればうれしいです。

わたしにはずっと将来の夢がなかった

小さなころからずっと、わたしには将来の夢がありませんでした。

わたしが親の顔色をよく見る子だったことも影響していると思います。

自分のやりたいことより、親や周りの人がよろこんでくれることをいつも選んで生きていました。

だから将来の夢を聞かれても、ほんとうによくわからなかったんです。

ただ、生きるためにはお金がとても大事だというのはわかっていたので、

モッチリング

いつか社会人になって、お金を稼ぐために働かないといけないな

ぐらいは、小学生くらいからぼんやり考えていました。

「将来の夢がない」というのは、大人になっても変わりませんでした。

いちばん困ったのは、大学生4年生で就職活動を始めたときです。

自己分析や業界研究をどれだけやっても、「自分がどういう仕事に就きたいのか」が全くイメージができなかったんです。

そのおかげで就職活動はかなり苦労しました。

結局、最後まで自分のやりたいことはわからなくて

  • エクセルやワードといったオフィス系のソフトがひと通り使えた
  • コツコツした作業は好きだった

ことを理由に、事務職に就くことにしました。

就職活動の結果、今の会社からなんとか内定をもらうことができました。

内定をもらったのは大学4年生の12月頃だったので、かなり遅い時期でした。

採用していただいた会社には申し訳ないですが、「事務職なら、会社はどこでもよかった」というのが本音です。

とりあえずきちんと社会人になれたことに安心しました。

お金を稼ぐには楽しくない仕事をするしかないと思っていた

わたしはもともと「仕事」について、わりと冷めた仕事観をもっていました。

  • お金を稼ぐには、楽しくない仕事でも我慢しないといけない
  • 好きなことをして稼ぐなんてきれいごと

とにかく、お金を稼ぐ=辛いってイメージしかありませんでした。

特別な才能のない平凡なわたしはそうやって生きるしかないと思ってたんです。

「仕事が全然楽しくなかったか?」と聞かれれば、そんなことはありません。

実際、わたしに事務職は向いていて、コツコツと着実に仕事をこなす姿勢は会社から評価されました。

また、エクセルやワードが使えたことで、資料作成は1年目のときから頼りにしてもらえました。

仕事を通して人間的にもかなり成長できたこともあります。

でも、どうしても「仕事をそのものが楽しい」って心から思うことができなかったんです。

20代後半になって、周りの友達もそれぞれの別の道を選びはじめます。

資格の学校に通ったり、家庭をもったり、子供ができたり、転職したりです。

みんな自分の人生を選び、自分のやりたいことに向かって行動していました。

いっぽう、わたしはなんとなく大学を卒業して、ただ仕事を続けているだけでした。

社会人にはなれたけど、「自分がやりたいことがわからない」という本質は小さなころから何も変わっていなかったんです。

このことに気づいたとき、とてもかなしくなりました。

自分の夢を見つけたきっかけは「ブログ」

そんなわたしが、自分のやりたいことを見つけたきっかけは「ブログ」でした。

あるブロガーさんに出会ったことが全てのはじまりだった

わたしがブログを始めたいきっかけになった人がいます。

亀山ルカさんです。

わたしがとても大好きで、尊敬している人です。そしてかわいい。

「いつか実際にお会いしてみたいなあ」とこっそり思っています。

ルカさんはブロガー、アフィリエイターとして大活躍の方で、アフィリエイト・ダイエット・脱毛という美容を中心に3つのジャンルのサイトを運営されています。

実際見てみると、どのサイトもとてもわかりやすく丁寧に作られているのがわかります。

ほんとうに素敵なサイトばかりなので、わたしも迷ったときにいつも参考にさせていただいています。

アフィリエイトを知った

ルカさんが運営する3つのサイトの中で、わたしがいちばん影響を受けたのが「ルカルカアフィリエイト」でした。

このころのわたしは、「会社員」という働きかたそのものに疑問を感じはじめていました。

  • 好きなときに休みたい。
  • お昼休みだって好きな時間に取りたい。
  • 平日の込んでいない時期に旅行にいきたい

わたしがわがままなだけかもしれません。

でも、ここに書いてあることは全て会社員生活を6年間続けてきて思ったことです。

「こんな会社員生活があと30年も続くんだ」と気づいたとき、わたしは目の前が真っ暗になりました。

モッチリング

わたしは会社で働くために、人生を生きてきたわけじゃない!!

大げさかもしれませんが、本気でそう感じました。

そんなとき、ルカさんの運営する「ルカルカアフィリエイト」に出会いました。

ルカさんのサイトに書いてある

平日のお昼に散歩するささやかな夢を叶えよう

という言葉を見て、「わたしもそうなりたいな」って素直に思ったんです。

会社に依存しない生きかたをしたいと思った

そこからは毎日、ルカさんのサイトを記事を読みました。

「個人でブログを書いて、生活できるだけの収入を得ている人がいる」という事実は、わたしの考え方を変えました。

私が会社にいるのは、お金を稼ぐためです。

会社の働きかたが自分に合わないなら、自分で稼ぐ力をつければいいというシンプルな結論になりました。

当時、わたしは転職活動がうまくいかなかったこともあり、会社に依存する怖さを感じていました。

モッチリング

今の会社で身につけたスキルは他の会社では通用しないんだ…

ということがショックでした。

いつかわたしが結婚したとき、子供を産んだとき、旦那さんが転勤になったときに、今の会社で働けなくかもしれない。

いつか会社を辞めたいと思っても、転職先がないかもしれない。

自分の意志かどうかは関係なく、実際に今の会社を辞めなちゃいけなくなったとき、次の仕事が見つからなかったらと思うと、恐怖しかなかったです。

そんなとき、ルカさんのサイトの「いつでも一人で立っていられる女の子になりたい」という記事を読んで、ほんとうにそのとおりだよなあと思いました。

わたしが女性ということもありますが、「周りの環境が変わっても自分で稼ぐ力をつけておけば安心だ」という考えかたになりました。

モッチリング

会社がなくなっても、個人で稼いで生きていけるようになろう

これが、わたしもブログをやってみようと思ったきっかけです。

ブログに何を書けばいいかわからなかったけど、とにかく記事を書いた

ネットで調べながら、わたしはなんとかブログを開設することができました。

ここまではよかったのですが、今度はブログに何を書いたらいいのかが全くわかりませんでした。

ブログから収入を得るには、自分の好きなことを人に紹介して買ってもらうという「アフィリエイト」が一般的です。

アフィリエイトのやり方はわかったけど、「わたしは何について書いたらいいんだろう」という壁にぶつかりました。

ルカさんの場合は「美容・ダイエット」で好きなジャンルがはっきりしています。

けど、わたしにはルカさんみたいに「これが好き!」って言えるものがありませんでした。

マンガやアニメは好きなんですけど、それだけを書くのはなんかちがうなと思いました。

アフィリエイトの中で、いわゆる高収入と言われているジャンル(FXやクレジットカード、健康食品)には興味が持てませんでした。

心理学や引き寄せの法則の本をよく読んでいたので、それについて書くことも考えましたが、どう収益に結び付ければいいか全くイメージできませんでした。

こんな感じで、いろいろ悩みましたが答えは全然でなくて、

モッチリング

もういいや。とりあえず「雑記ブログ」にして書きたいことを書いてみよう!

と、結局何も決まらないままブログをスタートさせました。笑

最初ははじめてのことばかりで、かなり大変でした。

「文章経験ゼロの初心者がブログを3ケ月続けてわかった7つのメリット」でもかいたように、わたしはブログを始めるまで「文章」を書いたことがありませんでした。

ただ、コツコツした作業が得意だったことはブログに向いていたようです。

もともとインドア派で1人で過ごすことが好きだったこともあり、わたしはブログにどんどん熱中していきました。

最初は下手だった文章も、いろんな人の書きかたを勉強していくうちに上達していきました。

すると、だんだんと文章を書く自体が楽しくなりはじめたんです。

発信しているうちに手ごたえがでてきた

このころはグーグルアドセンスにも通ってなかったので、ブログからの収益はゼロでした。

「文章を書くのがたのしい!」って気持ちだけで、記事をひたすら書いていました。

すると、だいたい15記事目を過ぎたあたりから、意外な発見がありました。

自分の書いた文章を読んで人に共感してもらえたり、よろんでもらえるようになったんです。

このころから、いろんな人から自分の文章について感想をいただけることが増えました。

それも「記事が読みやすい」とか、「読むと気持ちが伝わる」とか、ほんとうにありがたい言葉ばかりです。

いただいた感想にひとつひとつ返事をしながら、

モッチリング

自分が書いた文章でよろこんでもらえるってうれしいなあ!

って、感じていました。

いろんな人から反応をいただけたことで、「気持ちを込めて書いた文章はちゃんと伝わるんだ」と自信がつきました。

そこからは、うれしくなって起きてるときはずっとブログのことばかり考えていました。

  • 自分が伝えたいことは何だろう?
  • もっと読んでくれる人にわかりやすい表現はないかな?

こんなことをひたすら考えて、パソコンと向き合う日々が続きました。

自分のやりたいことは突然見つかった

いつもどおりブログの記事を書いていたときです。

「自分が書いた文章を読んで、人によろこんでもらえるってとても素敵なことだよなあ」て、ふと思ったんです。

そのとき、わたしの心のなかに「自分の書いた文章で人をもっとしあわせにしたい」って願いができました。

モッチリング

あれ、もしかして自分のやりたいことってこれ??

って気がつきました。

わたしはちいさなころからずっと「自分がやりたいことがみつからない」ことがコンプレックスでした。

「やりたいことが自分でわからないなんて、なんてダメな人間なんだろう」って自分を責めていました。

自分でやりたいことがわからないと、どういうふうに生きたらいいのかわからなくなります。

ずっと出口の見えない暗い道をずっと歩いているような感覚でした。

なので、自分のやりたいことが見つかった瞬間は「やっと出口が見つかった」って感じでした。

すごくホッとしたし、うれしくてとても泣きそうになりました。

誰かがよろこんでくれるなら、それは仕事になる

わたしは、引き寄せの法則が好きです。

引き寄せの法則でよく言われているのは「お金は感謝の対価」だということです。

簡単にいうと、「人に喜んでもらえることをすると、それがいつか自分のもとへ豊かさとして戻ってくる」という考えかたです。

豊かさっていうのはお金だけでなくて、人とのつながりとか、かたちのないものもすべて含みます。

わたしは文章を書くことが好きになりました。

わたしの文章を読んで、よろこんでくれる人がいるのを知りました。

わたしが文章を書くことで誰かがよろこんでくれるなら、それはきっと仕事になるはずだと思うんです。

わたしは特別な人間じゃないから、「好きなことでお金を稼ぐことはできない」って思っていました。

けど、文章を書くことでなら、自分が楽しみつつ、相手が喜んでくれる仕事が実現できるかもしれないと信じられるようになりました。

文章を書く仕事っていうと、今のところ「ライター」ぐらいしか思いつかないのですが、もっと自分にあった働きかたがあるような気もします。

今はとにかくライティングの勉強と、ブログに力を入れていこうと考えています。

「いつか会社員を辞めて、ブログを書きつつ楽しくお仕事ができればいいなあ」と、とてもわくわくしています。

やりたいことを見つけるためには、とにかく行動すること

自分のやりたいことを見つけるためには、とにかく行動することが大事です。

わたしも実際ににブログをやってみるまでは、まさか自分が「文章で人を幸せにしたい」って夢を持つなんて思いませんでした。

ここで一冊の本を紹介します。

わたしがブログを始めるきっかけとなったルカさんが書いた本です。

大好きなルカさんが本を出したということで、わたしはとっても楽しみにしていて発売前に予約しました。

読んでみると、ブログやアフィリエイトのことがとても詳しく書いてあって大満足の一冊でした。

まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

わたしは参考になりすぎて本が付せんだらけになりました。笑

こちらの本には、実践的なテクニックのことだけではなくて、ブログをやるうえでのた心構えもたくさん書いてあります。(5章からです。)

わたしはルカさんの書くブログの心構えの部分がかなり参考になりました。

その中で、わたしが「素敵だな」と思ったフレーズがあったので、紹介します。

「何かやってみたい」と思いつつもモヤモヤしている人や、なかなか一方踏み出せないと言う人は、ぜひブログを通して発信することを視野に入れてみてください

何度も言いますが、やりたいことを見つけるには、まずやってみること。そして発信することが大事です。

わたしはこれまでずっとここを勘違いしていました。

「自分がやりたいこと」が先にあって、それに向かって行動するって思っていたんです。

けれど、実際は逆でした。

自分が「よさそうだな」と思ったことをやっていくうちに、「自分のやりたいこと」がどんどん明確になっていくんです。

自分のやりたいことは、やりながら見つけていくものだったんです。

なので、あなたがもし「自分のやりたいことが見つからない」って悩んでいるなら、何でもいいので「いいな」と思うことをやってみましょう。

わたしの場合は「ブログ」でしたが、動画をやってみるとか、ラジオを配信するとか、イラストとか興味をもてることなら何でもいいです。

最初は下手かもしれませんが、好きなことならうまくなるのも早いです。

続けていくうちに、周りの人から反応がもらえたりして、かならず変化が起こっていきます。

失敗したら、別のことにチャレンジすればいいんです。

いいなと思ったことはとにかくやってみる。続ける。そして、発信して誰かに知ってもらう。

シンプルだけど、これが大事だと思いました。

あと、ルカさんの本に書いてあるこちらの言葉もとても好きです。

ブログは、すぐ身近にあるにもかかわらず、いつのまにか私たちをすごい遠い場所へ連れて行ってくれる素敵なものです。

わたしのブログはまだ20記事を突破したところですが、この言葉の意味を実感しつつあります。

わたしはブログをはじめて世界が変わりました。

ブログをとおしてつながった人がたくさんいますし、自分の文章を楽しみしてくれている人にも出会えました。

そもそも文書をかくのがこんなに楽しいなんてブログを書かなければわかりませんでした。

もしブログをやらなければ、まだ自分のやりたいことが見つけられてなかったかもしれません。

そう考えると、わたしはブログをやって「ほんとうによかったなあ」って感じています。

自分がやりたいことをくれた「ブログ」と、そのきっかけになったルカさんには感謝しかないです。

まとめ

この記事では、わたしが自分がやりたいことを見つけるまでのことを書きました。

くりかえしになりますが、やりたいことが見つからない人は、まず「いいな」と思っていることを始めてみるのがいいです。

わたしはものごとをやる前にかなり考えてしまうのですが、行動がなかなかできない性格です。

でも、考えるだけじゃ何もわからなくて、わからないなりにやり続けたらいつのまにか「自分のやりたいこと」にたどり着きました。

初めて挑戦することはこわいかもしれませんが、やってみればきっと何かが変わります。

少しずつでもいいので勇気を出して、新しく何か始めてみましょう。

自分が何をしたいのかわからないと悩んでいる人が、やりたいことを見つけるきっかけになればうれしいです