これから引き寄せの法則を始めたいあなたへ

【さよなら三日坊主】継続力をつけたいあなたへ「小さな習慣」のススメ

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

新しく何かを始めるということはとてもわくわくしますよね。

しかし、いちばん大切なことは「継続」することです。

モッチリング

わかってるんだけど、全然続かないんだよね…

そんなわたしの悩みを解決したのは「小さな習慣」という一冊の本です。

「小さな習慣」にはこのように書いてあります。

小さすぎて失敗するはずのない行動を毎日繰り返す

簡単すぎる小さな行動を毎日くり返していくことが「継続」のコツです。

わたしもこの本を読んで、家計管理、ヨガ、読書…など自分のやりたかったことを習慣化することに成功しました。

この記事では、わたしが「小さな習慣」を使ってどうやって自分がやりたいことを習慣化したのかを書いていきます。

「やりたいことが続かない」と悩んでいるあなたはぜひ参考にください。

小さな習慣とは目標を最も小さなかたちにしたもの

本の中で「小さな習慣」とは、

あなたが新たな習慣にしたいと思っている行動を、もっともっと小さいかたちにしたもの

と説明されています。

実は、自分にとって「ほんとうにこんなに簡単なことで大丈夫?」と思うような目標を設定するほうが、新しい習慣がすんなり身につくんです。

この本を書いたスティーブ・ガイズさんは30分の筋トレを習慣にするために

腕立て伏せを毎日1回だけやる

というのを、目標にしています。

この目標を見たときわたしは正直、

モッチリング

いやいや、もっとやったほうがいいんじゃない?

と思いました。

しかし、スティーブ・ガイズさんは「毎日1回、腕立て伏せをやる」という小さすぎる目標を毎日達成することで、30分の筋トレを習慣化しただけでなく、ついにはスポートジムに通うようになれたんです。

新しい習慣が続かないのは脳の仕組みが原因

何かを新しく始めるとき、それがなかなか習慣にならないのは脳の仕組みの問題です。

脳には2つの機能があります。

  • 行動に関する決定をする部分
  • 自動化された行動のためのパターン認識を行う部分

モッチリング

この2つの機能が「習慣化」にとても深く関わっています!

脳はとにかく効率化が大好きで、なるべくエネルギーを使わないように決まった行動パターンを取ろうとします。

そもそも新しく何かを始めて続けること自体が脳にとってかなり負担が大きいんです。

新しく始めたことがなかなか続かないのはあなたの意志やモチベーションの問題ではありません。

それなのに人は何かを始めるとき、「完璧じゃないとだめ」とか「やるなら本格的にやる」のように目標を高くしてしまいがちです。

モッチリング

ストレングスファインダーで「最上志向」が高い人や、完璧主義な人ほど要注意です!

わたしはずっとものごとが続かないことが悩みでしたが、「小さな習慣」を読んで、これまで自分が失敗した理由は「脳の仕組みと逆のことをやっていたからだ」とわかりました。

必要なものはわずかな意志の力だけ

「小さな習慣」に必要なのは、ほんとにわずかな意志の力だけです。

わたしは本を読んでいて、「モチベーションに頼らないというのもとても合理的だな」と感じました。

たしかに、わくわくした気持ちで新しいことに取り組めるならそれが素晴らしいですが、モチベーションは長くは続きません。

行動が習慣に変わり始めるころには、その行動への感情が薄れていく

ものです。

モッチリング

わたしが続かなかったのもこのパターンです…

自分でモチベーションをコントロールすることは難しいですが、わずかな意志の力ならなんとかすることができます。

そう考えると、

こんなに簡単でいいの?と思うくらいの課題を自分に与え、それをほんのわずかな意志の力を使って実行する

ほうが、結果として自分のやりたいことを簡単に習慣化することができるのも納得です。

わたしが習慣化に成功したのは3つ

わたしは実際に「小さな習慣」を使って、下に書いた3つのことを習慣化しました。

  • 家計簿を毎日つけられるようになった
  • 毎日ヨガをするようになった
  • 電車通勤中の読書

今まで何度かチャレンジしたけど、いつのまにかやらなくなってしまったものばかりです。

モッチリング

効果はばつぐんだ!

それぞれにわたしが設定した毎日の目標がこちらです。

  • 家計簿→毎日家に帰ってレシートを出す
  • ヨガ→YouTubeでヨガの動画を検索する
  • 読書→通勤電車で本を開く

本に書いてあるやり方をそのまま取り入れて、習慣化したいことをいちばん小さなステップにしました。

実際にやってみるまでは、「正直こんな簡単なことでちゃんと習慣化できるのかな?」と不安でした。

しかし結果は、家計簿は毎日続くようになったし、ヨガは朝と夜やってるし、通勤電車は読書をすることができたんです。

習慣化が成功した理由は目標のハードルを限りなく低くした

わたしが習慣化に成功した理由は、目標のハードルをとにかく低くしたからです。

例えば、家計簿の場合は「家計簿をつけること」が本来やるべきことです。

しかし、それだとわたしは

モッチリング

ちょっとハードルが高いな…

と感じたので、まずは家に帰ってお財布からレシートを出すことを目標にしました。

すると、「せっかくレシートを出したから、ついでに家計簿も入力しちゃおうかな」って感じで、あれだけ面倒だった家計簿がつけられるようになったんです。

本の中にも、設定した目標が

ばかげて聞こえるのは、あなたの脳がゴーサインを出している証拠

と書いてあって「たしかにそうだな」と納得しました。

モッチリング

ちゃんと小さな習慣の目標が設定できた証拠です!

ちなみに、目標が達成出来たらカレンダーにスタンプを押すようにすると、継続するモチベーションがさらにあがるのでおすすめです。

ヨガができたらオレンジのスタンプ、読書ができたら水色のスタンプを押します!

わたしは「小さな習慣」を身に付けたおかげで、ものごとを続けることに苦手な気持ちがなくなりました。

まとめ

あなたも「小さな習慣」を身につければ、なりたい自分になるために行動が簡単に習慣化できるようになります。

最後に、わたしがこの本を読んでいていちばん印象にのこったフレーズを紹介します。

大きな目標は紙の上では素晴らしく見えるが、重要なのは行動だけ

モッチリング

これ、ほんとうにそのとおりだなと思ったんです。

目標を立てるだけならだれでもできます。大事なことは小さくてもいいから毎日コツコツとやりたいことを続けていくことです。

三日坊主を卒業したくて悩んでいるあなたはぜひ「小さな習慣」を取り入れてみてくださいね。