美容室苦手な人が髪型をうまく伝えるための7つの方法

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

あなたは今の自分の髪形に満足していますか?

わたしはショートカットなのでだいたい月に1回ぐらい美容室へ通っています。

担当の美容師さんがいつも自分のイメージ通りの髪形にしてくれるので、美容室に行くのがとても楽しみです。

しかし、以前のわたしは美容室が苦手でした。

  • 美容師さんにうまく髪型のイメージがつたえられない
  • 切り終わったあとに鏡を見ても何だか変な気がする
  • 家に帰ってスタイリングしてもうまくいかない

こんな感じで、せっかく切ってもらっても自分のイメージどおりの髪型にならないことが多かったんです。

せっかくかわいくなるためにお金を払って美容室へ行ったのに、

モッチリング

こんなはずじゃなかった…

と、切ったあとしばらく憂うつな気分で過ごすこともありました。

外見の印象を決めるうえで髪形はとても大事です。

自分のイメージ通りの髪型になりたくて試行錯誤をするうちに「美容師さんにはこういうふうに髪形を伝えればいいんだ」というコツがわかってきました。

この記事では美容師さんに自分の希望する髪型をうまく伝えられるようになる方法を書いていきます。

これを読めば自分の理想通りの髪形を手に入れてきっとかわいくなれること間違いなしです。

美容師さんとのコミュニケーションが苦手というあなたはぜひ読んでみてください。

美容師さんを指名する

いちばん大事なことはこれです。

美容師さんを指名することです。

通う美容室はきめているけど、担当の人を決めてないって人も多いと思います。

これまでわたしはホットペッパーなどの予約アプリを使ってたくさんの美容室に通ってきました。

いろんな美容師さんに担当してもらって感じたのは「美容師は技術職なんだ」ということです。

働いている美容室が有名とかはあまり関係無くて、結局担当する美容師さん本人に技術があるかどうかなんですよね。

テレビに出るような有名な美容室にいても経験が浅い美容師さんより、地元で店長をやってる美容師さんのほうが腕がいいということも多かったです。

とくにくせ毛のひとはくせ毛が得意な美容師さんを指名するのがおすすめです。

わたしの髪もくせ毛で、ゆるくウェーブがかかっています。

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髪が濡れているときと乾いているときではクセの出かたが全然違います…

くせ毛になれてない美容師さんだととても扱いづらいです。

なので、くせ毛のわたしが指名するときはくせ毛を生かしたスタイルが得意かどうかを必ずチェックしています。

最近では美容師さんが個人でインスタグラムやブログをやっていることも多いです。

指名する人を迷う場合は美容師さんのこういった個人のSNSをチェックみると、自分の希望するスタイルが得意かどうか判断しやすくなるのでおすすめです。

なりたい髪型について思っていることは全部伝える

とにかく注文するときに気を付けることは、美容師さんと髪型のイメージを共有することです。

なりたい髪型について自分が思っていることは全部伝えましょう。

  • 髪にボリュームが欲しい
  • かわいらしい感じが好き
  • くせ毛を生かしたスタイルにしたい

など、こんな感じで具体的に全部言いたいことは言います。

言葉で説明するのが難しい場合は写真を使ったり、好きな芸能人のイメージを伝えてもいいです。

最初のころは

モッチリング

こんなにいろいろ言ったら面倒なお客さんっておもわれるかな…

と心配だったのですが、自分が髪形について思っていることを全部伝えたほうが満足な髪型になることが多かったです。

髪形について思っていることをしっかり伝えると美容師さんも熱心にカウンセリングしてくれます。

髪型を伝えるときに注意することは技術的なことは言わないことです

例えば「毛を空いてほしい」「レイヤーをいれる」みたいなことがこれにあたります。

髪型のスタイルブックを見ると技術的なことも詳しく書いてあるので、つい伝えたくなってしまう気持ちもわかります。

しかし、美容師さんは髪のプロであり、技術的なことを考えるのは美容室さんの仕事です。

完成後の髪型のイメージだけを伝えて、具体的なカットの仕方は美容師さんにまかせてしまったほうがうまくいきます。

自分の生えグセや髪質が理由で希望している髪形が難しい場合は、美容師さんから「こうしたほうがいいよ」みたいにアドバイスをもらえるので心配いりません。

そうしたらどうすればいいのか美容師さんと一緒に考えればいいんです。

こちらが注文を一方的に伝えるというよりは、美容師さんと一緒に理想の髪型を探していくイメージをもつといいです。

家でのスタイリングについて聞いておく

いくら美容室でかわいくスタイリングしできても、家に帰ったあと自分で同じようにスタイリングができなれば意味がありません。

イメージチェンジをしてこれまでと大きく髪型を変えたときには、家でのスタイリングの方法を必ず確認しましょう。

  • 毎日のスタイリングの方法
  • ワックスのつけかた
  • ブローのやりかた
  • ヘアアイロンは使うのか

髪型のスタイルによっては家でもしっかりスタイリングしないといけないものがあります。

きちんとヘアアイロンをあてたり、毎朝のブローが必要だったりです。

毎朝、きちんと髪をスタイリングできる時間の余裕がある人はいいですが、仕事や育児をしている人はそうはいきません。

モッチリング

自分の髪型にそこまで時間がかけられない

って人も多いと思います。

もし自分のライフスタイルを考えたときに、あまりにもスタイリングに手間がかかるのであれば髪形について少し考えたほうがいいです。

美容室に行くのは多い人でも月に一回。美容室にいかない残りの普段の日のほうが圧倒的に多いです。

普段の日をかわいい髪形で過ごせないと意味がないですよね。

わたしが髪形を決めるときも「なるべく毎朝のスタイリングが楽なこと」を重視しています。

実際わたしの髪形はスタイリングがとても楽ちんです。

朝起きて髪の毛を水で濡らして乾かす。前髪だけストレートアイロンをぱぱっとかけて、軽くワックスをつけるぐらいです。

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毎朝のスタイリングには10分もかかっていません。

美容師さんがうまくカットしてくれているおかげで自分でもとってもかわいくスタイリングができています。

髪型を決めるときは「自分でスタイリングがきちんとできるか」もしっかり考えてみましょう。

次に美容室に行くまで髪型で気になった点はメモしておく

自分の理想どおりの髪形になるためには家に帰ったあとも大切です。

わたしは家に帰ってから次に美容室に行くまでの間、髪型で気になった点や伸びてきたときの様子をメモに簡単にまとめています。

内容こんな感じです。

  • 前髪が少し短かった
  • 左右のボリュームが違った
  • 2週間くらい経つと長さがちょうど良くなった

内容はかんたんで、ほんとうにメモ程度のものです。

このメモする作業をやっておくと「自分はこういう髪形が好きなんだな」というふうに、自分がどういう髪形になりたいのかはっきりわかるようになります。

あともうひとつ髪型で気になったことをメモするメリットがあります。

それは、次回髪を切ってもらうとき美容師さんへ自分のなりたい髪形を具体的に伝えられるようになることです。

例えば、わたしの場合顔まわりの髪をいつも耳にかけています。

でも、あるときカットした後に自分でスタイリングしてもパラパラと落ちてきてしまうということがありました。

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だめだ…髪が耳にかからない

美容室ではうまく耳にかかかっていたんですけど、自分でスタイリングをすると全然だめだったんです。

次回切ってもらうときに「髪が耳にかけづらかった」ことを伝えたら、丁寧に耳後ろの長さとボリュームを調整してくれました。

プロがスタイリングするのと自分でスタイリングをするのとでは、ブローやり方やくせの具合によって髪形が再現しづらい場合があります。

髪型で気になった点や伸びてきたときのことメモしておいて、美容師さんへ毎回伝えるようにするとどんどん自分好みの髪形をつくってくれるようになります。

一回で思ったとおりの髪形にならなくても何回か通ってみる

美容師さんも人間なので、毎回完璧なスタイルにしてもらうことはなかなか難しいです。

わたしは美容師さんとの相性を見るためにも「この人良さそう」って思ったら最低2回は指名して通うようにしてました。

今はお気に入りの美容師さんを見つけてたのでその人にずっとカットをお願いしていますが、それでも毎回ばっちり理想どおりの髪型になるわけではないです。

たまに前髪を切られすぎちゃったりして

モッチリング

今回はちょっといまいちだったな

ってこともあります。 笑

しかし、わたしと美容師さんでお互いに「髪型のこの部分はもっとこうしたほうがよかったね」という部分を話すことで、ちょっとずつ自分に合う髪形になっていきました。

美容室が苦手だったころは「お気に入りの美容師さんってどうやって見つけるの?」と不思議でしかたなかったです。

でも、こうやってやりとりを重ねていくうちにわたしも自然とお気に入りの美容師さんに出会うことができました。

髪型でほめられたことは美容師さんに思い切って伝える

自分に似合う髪形にしてもらえると周りの人からほめてもらえます

わたしも自分に似合う髪形に切ってもらったときはいろんな人から「かわいい」「似合ってる」とすごくほめられました。

とてもうれしかったので、次に担当の美容師さんに会ったときに

モッチリング

こんなに評判がよかったです

と伝えたんです。

そうしたら美容師さんはとってもよろこんでくれて「これからももっとがんばりますね」と言ってくれました。

やっぱり美容師さんのほうも自分の切った髪型の評判は気になるものです。

このできごとがあってから、わたしは髪型のよかった点や周りの人からの反応があったときは美容師さんに積極的に伝えるようにしました。

そうすると、美容師さんも髪を切ってて楽しそうなのが伝わるし、もっとかわいくなるための髪型の相談もいろいろ乗ってくれるようにになりました。

美容師さんとの性格の相性も大事

技術ももちろんですが、担当の美容師さんとの性格の相性も大事なことです。

いくらカットがうまくても、

モッチリング

この人とはなんか合わないな

って思いながら、美容室での時間を過ごすのは辛いですよね。

わたしはカットされているとき雑誌をもくもく読んでいるのが好きです。

今の美容師さんはわたしのそんな性格をわかってくれてて、雑誌を読んでいるときはそっとしておいてくれます。

カウンセリングのときはしっかりお話ししますが、カット中は必要なことの確認だったり、ちょっと雑談程度にかるく話す感じです。

わたしにはこれくらいの距離感が心地いいです。

もちろん最初からこうだったわけではなく、何度か通っているうちに美容師さんとの信頼関係ができました。

自分の性格をふくめて合う美容師さんが見つかると自分の美容室に通うのが楽しくなります。

まとめ

以上、美容師さんに自分の髪型をうまく伝えられるようになるための方法を書きました。

女の子にとって髪形はとても大事なものです。

自分に合った髪型にしてくれる美容師さんに出会えれば、自分がかわいくなるための強い味方になってくれます。

美容室が苦手だったわたしも美容師さんに自分の髪形がうまく伝えられるようになってから、美容室にいくのがとても楽しみになりました。

くせ毛で悩んでいるあなたは「くせ毛だけど縮毛矯正をやめたい│ショートカットにすればかわいくなれる」という記事もぜひ読んでみてください。

この記事を読んで、あなたの美容室が苦手な気持ちが少しでもなくなればうれしいです。