占いで自分の心と向き合える

 

こんにちは。モッチリング(@RingMotti)です。

 

占いってとてもわくわくしますよね。
私は毎日朝のニュースの占いは欠かさず見るぐらい占い大好きっ子です。

今でも何か悩んだことがあると、ついつい占い雑誌を立ち読んでみたりして、解決策がないかな?と探してしまいます。

でも、実際に占いをしてもらったことがない人にとっては、悩み事があるときに占いを頼るって行動がとても不思議に映ると思います。

あなたも「占いって本当に当たるの?」とか「占いで悩みが解決するの?」なんて1度くらい思ったことがあるんじゃないんでしょうか?

 

今回私は、ツイッターでフォローさせていただいているでんよしさん(@ryo3xyz)の占いの企画に参加させていただくことができました。

 

悩んでいた恋愛のことを占っていただいたのですが、結果はバッチリ的中!
さらに今後自分がどうしたらいいかの方向性も掴むことができました。 実際にお会いしたわけではないのに本当にすごい。

 

今回の記事では、引き寄せの法則の観点も交えながら、占いについて考えてみます。

占い好きさんはもちろん、占いを信じてないって人もぜひ読んでみてくださいね。

占いは信じている人は当たる

 

私の持論ですが、占いって信じている人は当たるし、信じていない人は当たらないって思ってます。

引き寄せの法則の観点から見ても、これって正解だなと感じていて、 要するに占いを信じている人は、占いの結果を聞いたことで、普段と関心の向け方が変わるんです。

例えば、朝のテレビで占いのランキングってやっていますよね。

占いの結果で今日は自分の星座が1位だったとします。
そうすると、占いを信じている人は「今日は1日ついてる」って意識をもちます。

その結果、この人は家を出てから帰ってベットに入るまで、「良いこと」に1日意識が向きつづけます。

 

「いつも通勤電車で座れないけど、今朝は座れた」
「いつも機嫌の悪いと上司の機嫌が今日は良さそうだ」

 

こんな感じで、占いを信じている人は占いでいい結果が出ると、普段ならなんとも思わないようなことでも、ラッキーだと感じやすくなるんですね。

逆に占いの結果が悪ければ、その後1日悪いことに関心が向きやすくなります。
なので、占いはいい結果の時だけ信じるっていうのは、とても理にかなっていると思います。

私も実際、自分の星座が最下位のときはアドバイスだけありがたく頂戴して、結果については信じません。笑

 

でんよしさんの占いの企画へ参加した理由

 

この時の私は、勤めている会社に好きな人がいて、その好きな彼との恋愛についての悩みを抱えていました。

ラインのやりとりも個人的にしているし、向こうも私に良い印象は持っていそうだと思うんだけど、なにぶん社内恋愛。

うっかり軽率な動きをするとお互い仕事に影響しちゃうかもしれない。
そう思うと私も身動きが取りづらく、にっちもさっちもいかない状況でした。

「占いに行ってこようかな~」なんて思ってていたときに、今回のでんよしさんの企画をツイッターで目にしたんです。

 

 

「なんというぴったりなタイミング!これはぜひ参加するしかない!」と直感的に思った私。
早速RTと感想リプを送って、企画に参加させていただきました。

 

占ってもらった結果はバッチリ的中した

リプライにて、占ってほしいお悩みをお伝えしたあと、どきどきしながら待っているとでんよしさんから結果が届きました。 結果がこちらです。

 

 

今回の占いの結果を見て、私が感じたこと。

それは「当たっている」と同時に「やっぱりか」という思いでした。

 

「やっぱりか」と思った理由は「悪魔」のカード

 

私が「やっぱりか」と思った部分は、周囲の環境のカードで「悪魔」が出ているという部分でした。

 

悪魔のカードの正位置の意味

裏切り、拘束、堕落、束縛、誘惑、悪循環、嗜虐的、破天荒、憎悪、嫉妬心、憎しみ、恨み、根に持つ、 憤怒、破滅。

wikipediaより引用

 

実は、私には同じ職場内に彼とは別に、慕っている人がもう1人います。

 

会社の上司にあたる人で、部署は違うんですが、1度一緒にお仕事をする機会があり、それ以来ちょくちょく話すようになりました。

向こうも私のことを、なんとなく気にかけてくれているようで、仕事終わりに個人的に誘われて、何度か2人でご飯を食べに行ったりしたことがあります。

異動になったので、今はその上司とは職場は離れてしまいましたが、ときどき思い出したようにメールがきたり、悩み相談に乗ってもらうことがあります。
同じ会社でただの上司に部下と言う関係からは、正直はみ出しているのかもしれません。

 

その上司は結婚しているし、異性として好きなのかと言われると正直わかりません。
ただ1人の人間として、私は彼をとても尊敬しています。

 

この上司から学んだことが、今の私を作り、好きな人と関係を深めて行く上で、たくさんの気づきをもらったことは間違いありません。

 

今の彼との恋愛を一歩進めるには、いつかこの上司ときちんと向き合わないといけないなと心のどこかでは思っていたんです。でも、何となく後回しにしてしまっていた。

 

今回の占いの結果、私の抱えている心のモヤモヤの1番痛いところを突かれました 笑

 

占いという媒介によって抱えている悩みや解決策が可視化される

 

「悪魔」のカードが出ているとでんよしさんから言われたとき、 当たったというか、当てられてしまったという感覚のほうが近い気がします。

 

きっと悩み事があって占いに行く人は、悩みを抱えているのと同時に、どうしなければいけないのかという解決策も自分でなんとなくですが、わかっているんです。

 

占いという媒介を介することで、自分以外の誰かからその解決策をはっきり指摘され、自分が心で思っていたことと、改めて向き合うきっかけをもらえる。

これが、占いが当たったっていうことだと思うんですよね。

当たる占い師とは

 

でんよしさんによると占い師さんには、統計学で導く人と、霊視で導く人の2パターンいるそうです。

 

 

特に前者の統計学で導く人の場合、当たる占い師さんっていうのは、本人が抱えているこの潜在的な悩みや引っかかっていることを占いの結果を踏まえて上手く引き出してあげられるかどうかではないか、と今回の経験から感じました。

 

 

何となく正解をもっている

 

人は物事を相談するときに、実はその人の中では答えが出ていることがほとんどなんです。

答えが出ているのに、行動に移せないのは、自分に自信が持てなかったり、その人が思い込みが囚われちゃっていて、解決したいけど身動きが取れなくなってしまっているんだと思います。

 

そんな時、身近な人に相談するしたりするのは、解決策がほしいっていうよりは、ただ話を聞いてほしい。背中を押してほしいって思っていることが多いんじゃないでしょうか?

 

占いも一緒なんだと思います。

 

私にはとって占いは、普段の自分なら行動できなかったことをやってみようと思える、背中を押してもらえるものです。

 

普段の自分なら尻込みしてしまうそうなことでも、占いで言われたと理由があれば、できちゃう気がするんですよね。

 

これこそが占いの魅力であり、不思議パワーだと思うのです。

 

もちろん占いへの依存のし過ぎはNGですが、私はこれからも占いをうまく取り入れながら、生きていきたいなと思っています。

 

まとめ

 

占いについて、まとめてみました。

占いの結果を活かせるかどうかは、最終的には自分の行動しだい。
この記事もその上司とのことを向き合う一環として記してみました。

今まで占いをしてもらったことがない人は、悩み事に占いを取り入れてみると、思わぬアドバイスをゲットできるかもしれませんね。ぜひお試しあれ!